broccoli

ブロッコリーはアメリカなどからも輸入されており、1年中スーパーで購入できる食材です。赤ちゃんに食べさせることを考えると、できるだけ国内産のものを食べさせたいなと思いますね。

国内産については、夏に種がまかれた晩秋11月頃~3月頃がブロッコリーが最もおいしい旬の時期だそうです。冷凍食品のブロッコリーも販売されているので、その時によって買いわける、使い分けるとよいでしょう。

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離乳食でのブロッコリーはいつから食べさせていい?

初期 中期 後期 完了期

ブロッコリーは離乳食の初期(5ヶ月~6ヶ月)頃から食べさせることができます。ブロッコリーは穂の部分と茎の部分と食べることができますが、離乳食初期~中期ころは穂先を、後期以降カミカミが上手になったころに茎の部分を食べさせてあげるとよいでしょう。

鮮やかな緑色で、すりつぶしても見た目がきれいです。茎の部分は手づかみ食べにピッタリです。

ブロッコリーの栄養

ブロッコリーの栄養価はとても高く、生のブロッコリーを見るとビタミンCはレモンの2倍もあります。そのほかにもビタミンA、ビタミンB1、B2、カリウム、リンなど。またβカロチンを含む緑黄色野菜の一つとされています。

風邪の予防や免疫力のアップに◎。またママにもうれしいシミやそばかすの予防にも効果があります。赤ちゃんと一緒にぜひ食べたいですね。

アレルギーの心配は?

ブロッコリーは、極めてアレルギーの可能性は低い食材です。

ですが消化機能の未発達な赤ちゃんですから、全くアレルギーの可能性がないわけではありません。離乳食で赤ちゃんに食べさせるときはまず少量ずつ与えて様子を見るようにしましょう。また1歳ころまでは生で食べられるものでも加熱することが基本です。

ブロッコリーの選び方

ブロッコリーの花蕾(ブロッコリーの上の部分)の部分が濃い緑で、固く密集しているもの。また花蕾の形が盛り上がっていてるもの。大きなもののほうが柔らかく甘みも強くなります。

茎に空洞ができてしまったものは、過度な肥料のやりすぎで急成長したもの急な温度変化によるものです。食べられなくはありませんが、空洞がないものに比べると味が落ちるようです。

離乳食用にブロッコリーを調理しよう

ブロッコリーは、初期~中期は花蕾の柔らかい部分を、上手にカミカミができるようになってきたら、芯の部分をスティック状にしてつかみ食べの練習にぴったりです。

下ごしらえ

花蕾を下ごしらえ(離乳食初期~中期)

①一房ごとにブロッコリーを分けます。
②沸騰したお湯で柔らかくなるまでゆでます。
③ゆであがったら、さらに穂先のほうだけ細かく刻みます。
④離乳食初期~中期のころは、さらにすり鉢で滑らかにすりつぶします。

ブロッコリーの茎の部分(離乳食後期~)

①茎の部分を厚めに皮をむきます。
②スティック状に切り分けます。
③沸騰したお湯で柔らかくなるまでゆでます。

ブロッコリーの冷凍保存は?

ブロッコリーは冷凍保存が可能です。下ごしらえの済んだものを冷凍保存しましょう。

細かく刻んでさらにすり鉢などですりつぶし、なめらかなペーストにして製氷皿に入れて冷凍。凍ったら冷凍保存袋にうつし替えて保存します。

または1回分の量が増えてきたら、下ごしらえをして食べやすい大きさに刻んだブロッコリーを、ラップに1回分ごと包み冷凍保存バックに入れ冷凍します。

スーパーで購入した冷凍食品のブロッコリー使うことができます。

ブロッコリーを使った離乳食のレシピ

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