離乳食でかぼちゃはいつから?

ここでは、かぼちゃをいつから赤ちゃんに食べさせることができるのか?かぼちゃの選び方や下ごしらえの方法、冷凍方法、かぼちゃを使った離乳食のレシピを紹介します。

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離乳食でかぼちゃはいつから?

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10倍がゆから始まった離乳食。おかゆが慣れてきた頃に食べさせたいのが、栄養価も高く甘くて赤ちゃんも好きな子が多いかぼちゃです。

かぼちゃは、加熱するとほくほくと柔らかくなり、お湯などでも簡単になめらかに伸ばすことができるので離乳食として調理もしやすいです。

離乳食に使える時期は?


初期 中期 後期 完了期

かぼちゃは、離乳食初期から食べることができる野菜です。見た目も黄色く色鮮やかで、加熱すると柔らかく甘さも増すので赤ちゃんにも食べやすい食材です。

かぼちゃにはβ-カロチン(ビタミンA)、ビタミンB1、B2、C、カルシウム、鉄といった栄養がバランスよく含まれています。特にβ-カロチンには、粘膜などの細胞を強化して、免疫力を高める働きがあります。

かぼちゃの選び方

カットされていない丸ごと1個のかぼちゃを選ぶ場合は、全体的に緑色が濃いもの、持ったときにずっしりと重さがあるものを選びます。またヘタの部分が枯れているものが完熟しています。

切り売りされているものを選ぶときには、種がしっかりと詰まっていて、肉厚なものを選びます。


離乳食用にかぼちゃを調理しよう


かぼちゃの下ごしらえ

かぼちゃの種とワタはしっかりと取り除いてあげます。ワタをしっかり取らないと舌触りが悪くなるので赤ちゃんも嫌がって食べてくれないなんてことも。スプーンなどを使って、しっかりと種とワタを取り除いてあげましょう。皮も硬いので離乳食期間中は皮も取り除いて与えましょう。

かぼちゃは、お鍋でゆでて柔らかくするのもいいですが、断然電子レンジ調理向きです。

かぼちゃ1/4くらいの大きさだったら、かぼちゃを少し濡らしてからラップをふんわりかけて600wで5分ほど加熱。加熱後は柔らかくなるので皮も取り除きやすくなります。

その後、離乳食初期ならばつぶしてなめらかに、中期以降は赤ちゃんの食べやすい大きさにカットして食べさせます。

かぼちゃの冷凍保存法

かぼちゃは、生でも加熱後でも冷凍保存ができます。

生の場合は、かぼちゃの種とワタを取った後にカットし、冷凍保存袋に入れて冷凍します。

離乳食初期では、ペースト状のかぼちゃを使うので加熱してマッシュしたかぼちゃを、製氷皿に1回分ごと分けて入れて冷凍するか、冷凍保存袋に入れて箸などで筋を付けて冷凍しておくと、使いたい分だけポキッと折って取り出すことができます。

冷凍食品やフレークもおすすめ

冷凍庫にストックしておくと便利なのが、冷凍食品で販売されている冷凍かぼちゃ。新鮮な状態で瞬間冷凍されています。またフレークはお湯やミルクなどを混ぜるだけで離乳食が出来上がるので、時間がないときにサッと準備ができるのでおすすめです。



パルシステムもおすすめ

私も子供達が赤ちゃんの頃にかなりお世話になっていました。離乳食向けの食材が多くそろっているので、赤ちゃんがいるお宅にはとってもおすすめの食材宅配です。

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