• 投稿 2017/12/07 
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赤ちゃんにごぼうはいつから?

ここでは、ごぼうをいつから赤ちゃんに食べさせることができるのか?ごぼうの選び方や下ごしらえの方法、冷凍方法、ごぼうを使った離乳食のレシピを紹介します。

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離乳食でごぼうはいつから?


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ごぼうは繊維が多くかたいので、食べさせるときは柔らかく煮たり、すりおろして使うなどの工夫も必要です。食物繊維が豊富に含まれているので、便秘気味の赤ちゃんに食べさせたい食材です。

離乳食に使える時期は?


初期 中期 後期 完了期

ごぼうは離乳食の後期(9ヶ月~11ヶ月)頃から食べさせることができます。

ごぼうは、繊維質で固いので細かく刻んで柔らかく煮たりしたものを離乳食として食べさせます。スプーンの背で簡単につぶすことができるくらいの柔らかさが目安です。

また、アクも強いのでしっかりアク抜きをするのもポイントです。

ごぼうは、野菜のなかでも群を抜いて食物繊維が豊富です。本来であれば皮も一緒に食べるほうが、よりごぼうの栄養をたっぷりと摂れるのですが、離乳食では皮はむいてから調理するほうがいいですね。

ごぼうの食物繊維は、水に溶けやすい水溶性食物繊維と溶けにくい不溶性食物繊維の両方が含まれています。

離乳食を始めて便秘気味になる赤ちゃんも多いので、積極的に食べさせてあげたい食材の1つと言えます。

ごぼうの選び方

ごぼうは、太さが均等でひげ根の少ないものを選びます。

一度に使い切らない場合などは、土付きのほうが鮮度が落ちにくいのでおすすめ。洗いごぼうを選ぶ時には、ひび割れをしていないものや、硬さのあるものを選びましょう。

ごぼうの下ごしらえ

ごぼうは、繊維質が多く固いので、しっかりと柔らかく煮てから調理しましょう。

◆すりおろす場合◆

  1. ごぼうの皮をしっかりとむく。
  2. 適当な大きさに切ったら、水にさらしてアク抜きをする。
  3. ②を水からゆでる。
  4. 柔らかくなったら、すりおろす。
  5. お湯やミルクで食べやすくのばす。

◆きざむ場合◆

  1. ごぼうの皮をしっかりとむく。
  2. 適当な大きさに切ったら、水にさらしてアク抜きをする。
  3. ②を水からゆでる。
  4. 柔らかくなったら、食べやすい大きさに刻む。
  5. 調理する。

ごぼうの冷凍保存法

ごぼうは、冷凍保存が可能です。下ごしらえの済んだものを冷凍します。

ペースト状のごぼうを冷凍保存

すりつぶしてなめらかなペーストにし、製氷皿に入れて冷凍。凍ったら冷凍保存袋にうつし替えて保存します。

刻んだごぼうを冷凍保存

下ごしらえのあと、離乳食の時期に合わせた大きさに刻み、製氷皿に入れて冷凍。または1食分ごとにラップに包み、冷凍保存袋に入れて冷凍します。


ごぼうを使った離乳食レシピ

ごぼうとひきじのきんぴら【離乳食後期~】

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●材料
ひじき 小さじ1
ごぼう 2~3cm
にんじん 輪切り1~2枚
和風だし 50~100ccくらい
しょうゆ 1~2滴
水溶き片栗粉 適量

●作り方
①ごぼうと人参はやわらかくなるまで下茹でし、刻む。
②乾燥ひじきの場合は戻す。ひじきを細かく刻む。
③和風だしを煮立たせて、①と②を入れて煮る。
④お醤油で風味をつけ、水溶き片栗粉でとろみをつける。