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離乳食の野菜は安全ですか?残留農薬やワックスを落とす方法!

hamono 普段、離乳食で使っている野菜は無農薬の野菜ですか?

私が3人の離乳食で使っていた野菜は、スーパーで購入したものでした。何も疑いもせずにスーパーで野菜を買って、よーく洗って料理をしていました。

でも、実は水で洗うだけでは、残留農薬やワックスは落としきれないんだそうです!なぜなら、雨などで農薬が落ちないようにノリの代わりをする「展着剤」というものが使われているから。

では、その残留農薬やワックスはどうしたら落とせるのか?調べてみました。

野菜の残留農薬やワックスを落とす方法

50度洗い

少し前に流行りましたね。50度のお湯につけると野菜がシャッキとする方法です。農薬は、水よりも温度の高いお湯で溶け出すものも多いので、50度洗いも残留農薬やワックスを落とすのに、有効な方法といえます。

ただ、温度が高すぎても、低すぎても効果がないどころか逆効果になることもあるので、少し手間がかかるかもしれません。

重曹で洗う

食品レベルの重曹を使って、野菜を洗います。

ボールに、小さじ1くらいの重曹を入れたら、野菜をつけるだけ。この方法も、つけすぎると栄養素まで流れ出てしまうので要注意です。

野菜用洗剤で洗う

離乳食期の赤ちゃんでしたら、まだ哺乳瓶を使っている子が多いかもしれませんね。哺乳瓶用の洗剤を使っている方は、その洗剤の表示を見てみてください。「哺乳瓶/野菜洗い用」と記述してありませんか?

野菜を洗剤で洗うなんて「えー!」と思いますが、実は主人の母もやっていました。洗剤を確認すると「食器用/野菜用」と書いてありました。

でも、洗剤で野菜を洗うのはちょっと抵抗がある方もいるかもしれませんね!

ベジセーフ(野菜専用水)で洗う

私の一番のおすすめがこれ!野菜専用水の「ベジセーフ」です。

ベジセーフC >>野菜専用水ベジセーフ
このベジセーフは、ざっくりいうと”スーパーアルカリイオン水”。スプレータイプなので使い方も簡単です。

純水と炭酸カリウムだけで作られているから、赤ちゃんの口に入っても大丈夫。(炭酸カリウムは、植物に含まれる成分で、こんにゃくやお豆腐にも使われている指定食品添加物です。)

また、このベジセーフはたった30秒で食中毒の原因となる菌を死滅させることができる働きももっています。食中毒が起こりやす季節にもとっても有効です。ベジセーフを使って、赤ちゃんだけではなく、お子さんから大人まで安心して野菜を食べましょう。

ベジセーフは公式サイトがお得!

ベジセーフは、楽天市場やAmazonでも購入することができます。しかし!!!どこよりも安く購入できるのは、公式サイトなんです。

公式サイトの定期コースを利用すると、とっても安く購入することができます。
”ちょっと気になる” ”試してみたいな”と思う方は、ぜひ公式サイトの定期コースをおすすめします。

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熱やおう吐下痢など赤ちゃんの体調が悪いときの離乳食

赤ちゃんの風邪をひいたり、胃腸炎になったり・・・。成長していくと軽い病気にもかかったりすることが出てきます。

ここでは、赤ちゃんが熱を出した時、嘔吐しているとき、下痢の時、便秘の時の離乳食の与え方についてご紹介しています。

ただし、自己判断せずに必ず病院での指導を受けたうえで参考にしてくださいね。

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体調が悪いときの離乳食

赤ちゃんが体調の悪い時には基本的に、離乳食の初期の段階では、栄養の中心は母乳やミルクなので無理に与えずに離乳食をお休みしましょう。離乳食中期でも、赤ちゃんが食べたがらないようであれば無理に与えなくて大丈夫です。

症状がよくなってきたら、一段階前の離乳食から始めて普段の形態の離乳食へと戻していくようにします。

熱があるときの離乳食

まずは水分補給が必要。脱水症状を起こさないように、1度にたくさんではなくこまめに水分補給を行うようにします。

発熱だけであれば、母乳やミルク、果汁、麦茶などで。嘔吐や下痢の症状があるときには、ベビー用のイオン飲料や薄めたみそ汁などを与えます。

離乳食は、熱が出ただけで他の症状がない場合には、一段階前の離乳食に戻して食べれるときに食べられるだけ与えます。ただし、普段食べなれない食材や消化の悪いものは与えません。

特に、熱が上がるときにエネルギーの消費量が増えて、ビタミンの消耗も激しくなります。

野菜や果物をメニューに取り入れてあげるといいでしょう。
【おすすめの食材】
薄めたみそ汁、いちごやみかんなどの果物、にんじんやかぼちゃなどの野菜、ゼリーなど口当たりのいいもの

【避けたい食材】
豚肉や牛肉などの脂分が多い食材、消化の悪いもの

嘔吐しているときの離乳食

吐いた直後に飲ませたり食べさせtリすると、またすぐに吐いてしまうことがあります。

吐いた後は1~2時間なにも食べさせず、飲まさず、胃腸を休めながら様子を見ます。

吐き気がおさまったようであれば、少しずつ水分を与えます。

◎吐いた後の水分の与え方のポイント!(実際に病院で指導された方法です)
ペットボトルのキャップくらいの量から1杯ずつ。1杯飲んで30分様子を見る→吐かなかったらまた1杯・・・を繰り返します。

飲ませるものは、ベビー用のイオン飲料、麦茶や湯冷ましなど。我が家のかかりつけ医では、薄めたお味噌汁も塩分を補給できるのでいいとよく勧められます。

離乳食は、吐き気がおさまるまではお休みします。水分を取れるようになり食べたがるようであれば、消化のいいものを食べさせてあげます。

【おすすめの食材】
おかゆ、うどん、野菜スープ、薄めた味噌汁、りんごのすりおろし、ベビー用イオン飲料、麦茶、湯冷まし

【避けたい食材】
豚肉や牛肉などの脂分が多い食材、牛乳や乳製品、みかんやオレンジなどの柑橘系のくだものやジュース


場合によっては、母乳やミルクを飲ませないという選択になる場合もあります。
赤ちゃんの嘔吐は脱水症状になりやすいです。必ず医療機関を受診し、医師の指示に従うようにしてください。

下痢の時の離乳食

下痢の時は、うんちの状態を見て食べるものを考えます。

水っぽいうんちであれば、脱水症状にならないように水分を取れるような食べ物を食べさせます。

水分は、一度にたくさん取らずに少しずつ。柑橘系のものや、糖分の多いジュース、牛乳などは下痢を悪化させるのでやめましょう。

ちょっとうんちが固まってきたら、一段階戻した離乳食で様子を見ます。
繊維質の多い野菜や脂分の多いものは避け、温かく消化のよいものを食べさせてあげます。量は、腸を休めるためにも少なめに。

ひどい下痢の時には、必ず医療機関を受診して、医師の指示に従うようにします。

【おすすめの食材】
おかゆ、うどん、野菜スープ、薄めた味噌汁、りんご、にんじん、白身魚、豆腐、ベビー用イオン飲料、麦茶、湯冷まし 

【避けたい食材】
牛乳やヨーグルトなどの乳製品、繊維質の多い食材、豚肉や牛肉など脂分の多い食材、柑橘系の果物類

便秘の時の離乳食

3~4日うんちが出てなく、食欲が落ちている、機嫌が悪いなどという時には便秘を疑います。

離乳食に取り入れる食材を工夫して、できるだけ自然にうんちが出るようにしましょう。

初期や中期は母乳やミルクの量が足りていないないときに、中期以降は消化のいいものばかりや、野菜が少なくたんぱく質が多い離乳食のメニューだと便秘になりやすくなります。

【おすすめの食材】
さつまいも、かぼちゃなどの繊維質の多い野菜、きのこ類、ヨーグルト、海藻類、納豆、プルーンなどの果物

【避けたい食材】
水分の少ないメニュー、たんぱく質中心で野菜の少ないメニュー

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:離乳食と食物アレルギー情報。気を付けたい症状

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食物アレルギーって何?

食物アレルギーとは、特定の食べ物が原因となって、じんましんや嘔吐、呼吸困難などの症状が出る、アレルギーの病気の一つ。

赤ちゃんは、食べ物の消化機能がまだ未熟です。体が食べ物異物として過剰に反応してしまうことで、アレルギーの症状が出ます。

ここでは食物アレルギーについて基本的なことを記載しています。専門的なことに関しては、病院など専門機関で相談されてみてくださいね。

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食物アレルギーの原因となる食品

アレルギーを引き起こす食材は多岐にわたります。

乳幼児に多い食物アレルギーの原因となる食品は、
  • 牛乳
  • 小麦

です。

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ちなみに大人は”カニ、エビ”といった甲殻類アレルギーが多くみられるよです。このことから、赤ちゃんの時にアレルギーを起こしても、体が成長するにつれて上手に消化できるようになりアレルギーを克服できることもあります。

特定原材料

アレルギーを引き起こす「特定原材料」として法律により表示が義務付けられている食品。発症例が多く、また症状が重篤になるもの。

発症例が多い:えび、かに、鶏卵、乳、小麦
症状が重い:蕎麦、落花生

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特定原材料に準ずる20品目


義務付けられてはいませんが、表示を推奨されている食品。

あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン

果物アレルギー

ほかにも、離乳食において気にしておきたいのが”果物アレルギー”です。これは花粉症とも関連性があるとされています。花粉症である、花粉症の疑いがあるという場合は、果物アレルギーにも気を付けましょう。

果物アレルギーの場合は、比較的胃に入った時点で消化液でアレルギーの原因物質が分解されるため、口の中がかゆい、口の周りがかゆいなどの症状で収まることが多いです。(ただし、中には下痢、嘔吐、呼吸困難といった重篤な症状になる場合もあります。)


ちなみに我が家の三女は、じゃがいもを食べたところ顔中が真っ赤になった、とうことがありました。
初めは全く分かりませんでしたが、病院へ連れて行って食べたものを全て先生に話したところ、「じゃがいもだね」と言われました。

まさかじゃがいもで?という感じでしたが、離乳食ではまさかの食材にもアレルギー反応を起こす可能性があるということが解りました。

食物アレルギーの症状

赤ちゃんに多く見られるのは、皮膚症状と呼吸器症状です。特に皮膚症状は、他の症状と一緒に出ることも多いのでよく観察することが大事です。

  • 皮膚症状
  • 1番多くみられるのは「じんましん」。その他にも、かゆみ・赤くなる・むくみが出るといった症状も。
    食後にまず、顔や手にアレルギー反応が出て、全身に広がることが多い。
  • 消化器症状
  • 嘔吐や腹痛、下痢などが主な症状。じんましんなどの皮膚症状が一緒に現れることが多いので、確認。
  • 呼吸器症状
  • 呼吸をするたびにゼーゼー、ヒューヒューといった音がしたり、ぜんそくのような発作、呼吸困難、鼻炎などが主な症状。くしゃみ、鼻水・鼻づまりもみられることがある。
  • 粘膜症状
  • 喉の奥がかゆくなったり、イガイガしたりする。唇や喉、まぶたが腫れたり、目が充血したりかゆくなったりもする。
  • ショック症状
  • アナフラキーショックといわれる症状。血圧に低下、意識障害が起こり命の危険性も。即救急車で対応する必要があります。

    食物アレルギーかな?と思ったら

    まずは病院へ行くことをお勧めします。

    自己判断で、食物アレルギーの原因と思われる食品を除去することは、赤ちゃんの栄養バランスを考えるととても危険な行為です。

    行き過ぎた食品の除去で、赤ちゃんが発達障害を起こしたり、低たんぱくになってしまう恐れも。
    必ず、医師や栄養士と相談しながら離乳食を進めていきます。

    食物アレルギーの原因となる食品の代わりの栄養を、他の食品から補う方法を取ることになります。(除去食)

    食物アレルギーは症状が治まっていくことが多い

    食物アレルギーの大半は、小学校入学までに症状が治まることが多いようです。特に卵や牛乳のアレルギーは、3歳までに3人に2人が良くなるそうです。

    ただし、症状が治まりにくい食品もあるので注意は必要です。

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