カテゴリー:離乳食基本のレシピの記事一覧

赤ちゃんのための手作り離乳食

赤ちゃんのための手作り離乳食を応援します。手作り離乳食の作り方や離乳食作りに必要なグッズ、知っておくといい情報など

カテゴリー:離乳食基本のレシピ

離乳食の野菜スープの作り方(基本のレシピ)

離乳食が進むと、少しずつ出汁や調味料などで味付けをすることになりますが、まず始めはママの手作りの”和風だし”や”野菜スープ”から始めましょう。

手作りの和風だしも野菜スープも、素材の味をしっかり生かしているので無駄なものも入っておらず赤ちゃんに安心して食べさせることができます。

スポンサードリンク

離乳食の野菜スープの作り方

img_9826

冷蔵庫に余っている野菜で十分作ることができる”野菜スープ”。おすすめの具材は、キャベツや玉ねぎや人参といった”アクの少ない野菜”や”甘みを感じる野菜”です。

コンソメスープの代わりとして野菜スープは使えます。作り方も簡単なので、ぜひ活用してみてください。

▼和風だしの作り方はこちら!


野菜スープの作り方


材料

  • キャベツ、人参、玉ねぎなどの野菜3~4種類(100gくらい)
  • 水 5カップ

作り方

  1. 野菜をざく切りにする
  2. 水から野菜を煮る
  3. アクが出てきたらすくい取る
  4. 野菜が柔らかくなったらペーパータオルを敷いたザルなどでこす

img_9820

野菜スープを作るのに使った野菜は、細かく刻んで離乳食に使うことができます。

私は3種類の野菜を”ミックス野菜”のようにして、1食分ごとに小分けして冷凍保存していました!

和風だしの保存方法

冷蔵保存の場合は、翌日に使い切るようにします。

多めに作って冷凍保存する場合は、製氷皿などに入れて冷凍させます。凍ったら保存袋にいれるといいでしょう。

img_9828

冷凍した野菜スープを離乳食に使う場合は、一度電子レンジで解凍してからのほうが使いやすいです。しっかり加熱してから使うようにしましょう。

野菜スープを作るのに役立つグッズ

圧力鍋

わが家は圧力鍋が必需品です。普段の料理に欠かせません。私が小さいころから実家でも圧力鍋を使っていたのでとても身近な調理器具ですが、離乳食作りにも大活躍でした!

ここで紹介した野菜スープも短時間で作ることができますし、おかゆやご飯もあっという間に炊くことができてしまいますよ!

ティファール 圧力鍋 クリプソ アーチタイマー 4.5L  P4400632 


圧力鍋の初心者さんにも使いやすいティファールの圧力鍋。

ふたにタイマーがついていて、弱火にするタイミングや火を止めるタイミングまでお知らせしてくれるから失敗いらず!


圧力鍋 フィスラー ビタクイック 3.5L 蒸し器・三脚・料理ブック付


シンプルなタイプのフィスラーの圧力鍋。どうせ買うならいいものがいいというママにおすすめです。蒸気があまり出ないタイプなので、「シューシュー」という音も気にならないとの口コミが多数あります。


簡単にできる!離乳食用ホワイトソースとトマトソースの作り方

ホワイトソースとトマトソース

和風だしや野菜スープが普段使いになり、少し味のレパートリーを増やしたいなと思ったらホワイトソースとトマトソースを作ってみましょう。

どちらも覚えてしまえば簡単にできますもちろん冷凍保存もOKなので、多めに作って冷凍庫に常備しておきましょう。

ホワイトソースの作り方

ホワイトソースは混ぜてもかけてもOK!ホワイトソース1つで、簡単に離乳食のメニューの幅がグッと広がります。

手作りするのは大変?いえいえ、やってみるととっても簡単!あっという間にできあがるので手作りしてみてくださいね。

ホワイトソースもまとめて作って冷凍保存ができます。


style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-1122036836712961"
data-ad-slot="1398541934"
data-ad-format="rectangle">



材料

  • バター 大さじ2
  • 小麦粉 大さじ2
  • 牛乳またはミルク 200cc

作り方

  1. お鍋にバターを入れて弱火にかけます。
  2. バターが溶けてきたら、小麦粉を入れてよく混ぜます。焦げないように注意!
  3. バターと小麦粉が混ざったら、牛乳を少しずつ入れ、だまにならないように泡立て器などを使ってよく混ぜます。
  4. とろみがついたらできあがり!

ホワイトソースの保存方法

保存袋に薄く平らにのばして冷凍します。使うときは必要な分だけ折り取って取り出します。

スポンサードリンク

トマトソースの作り方

離乳食でのトマトは、皮を湯むきしたり、種を取ったりと手間がかかります。でもトマトソースを多めに作っておけばトマトを使った離乳食も楽々です。

ソースにすると酸味も減って甘みがアップするので、赤ちゃんも大好きです。

材料

  • トマト 1~2個
  • たまねぎ 半分

作り方

  1. トマトは湯むきして種を取り除き、ざく切りにします。たまねぎはみじん切りにします。
  2. フライパンにたまねぎを入れて、弱火でしんなりするまで炒めます。
  3. たまねぎがしんなりしたら、ざく切りにしたトマトを加えてつぶしながら炒めます。
  4. トマトがトロトロになったらできあがり。

トマトソースの保存方法

保存袋に薄く平らにのばして冷凍します。使うときは必要な分だけ折り取って取り出します。



スポンサードリンク

関連記事

離乳食の和風だしの作り方【鍋で!電子レンジで!超簡単時短に!】

離乳食初期のころは、それほど味付けはせずに素材の味をそのまま赤ちゃんに食べさせてあげます。だんだんと出汁や調味料などで味付けをすることになりますが、まず始めはママの手作りの”和風だし”や”野菜スープ”から。

手作りの和風だしも野菜スープも、素材の味をしっかり生かしているので無駄なものも入っておらず赤ちゃんに安心して食べさせることができます。

スポンサードリンク


離乳食の和風だしの作り方

dasi

和風だしは、薄味の離乳食の風味や旨みを補ってくれます。

ただし、市販の顆粒だしは塩分も高く、消化器官が未熟な赤ちゃんにはNGです。

離乳食の時期だからこそ、赤ちゃんには素材の旨みを存分に味あわせてあげたいですよね。慣れるととっても簡単なので、是非和風だしも手作りしてあげてみてください。

冷凍保存もできるので、多めに作ってストックしておくようにします。

お鍋で作る和風だしの作り方


材料

  • 昆布 5cm
  • かつおぶし ひとつかみ
  • 水 1カップ~1.5カップ

作り方

  1. 鍋に水と昆布を入れて、10~15分おく
  2. 10~15分経ったら弱火にかけて、沸騰直前に昆布を取り出す
  3. 昆布を取り出し、ひと煮立ちしたらかつおぶしを加えて火を止める
  4. かつおぶしが鍋の底に沈んだら、ペーパータオルを敷いたザルなどでこす

電子レンジで作る和風だしの作り方


電子レンジで作る和風だしの作り方を覚えておくと便利です。時間がないときなどにおすすめ。

材料

  • 昆布 3cm
  • かつおぶし 5g程度
  • 水 100cc

作り方

  1. 鍋に水と昆布を入れて、10~15分おく
  2. マグカップなど耐熱容器に、水100CCと昆布、かつおぶしを入れラップをする
  3. 電子レンジ500Wで約1分ほど加熱する
  4. 茶こしでこす

電子レンジで加熱する際に、噴きこぼれに注意しましょう。

超時短!熱湯をかけるだけの和風だし

思い立った時にすぐ作れる和風だし。私もこの方法にずいぶん助けられました。かつおぶしさえあれば簡単に短時間で作ることができる和風だしです。

材料

  • かつおぶし 5g程度
  • 熱湯 200cc

作り方

  1. 耐熱容器にかつおぶしを入れる
  2. ラップまたはふたをして3分まつ
  3. 茶こしでこす

和風だしの保存方法

冷蔵保存の場合は、翌日に使い切るようにします。

多めに作って冷凍保存する場合は、製氷皿などに入れて冷凍させます。凍ったら保存袋にいれるといいでしょう。

img_9828

冷凍した和風だしを離乳食に使う場合は、一度電子レンジで解凍してからのほうが使いやすいです。しっかり加熱してから使うようにしましょう。

市販のベビーフードの和風だしをチェック

手作りで頑張りたい離乳食でも、たまには手を抜きたいこともありますね。

そんないざというときのために、ベビーフードをストックしておくのはおすすめです。




野菜スープの作り方

img_9826
野菜スープを作るポイントは、アクの少ない野菜を使うこと。キャベツ、にんじん、たまねぎ、かぶ、大根、小松菜などクセがなく煮崩れしにくい野菜が適しています。

また野菜スープは、野菜から出るビタミンやミネラルが豊富に含まれています。具合が悪いときの水分補給にも最適です。

材料

img_9810
  • キャベツ
  • にんじん
  • 大根
※野菜スープを作るときには3種類(以上)の野菜を使うといいでしょう。

作り方

  1. それぞれの野菜をざく切りにします。野菜の量の目安は、合わせて片手にのるくらいの量です
  2. 鍋に野菜を入れて、ひたひたの水をいれます
  3. 弱火でアクを取りながらていねいに煮ていきます。水が少なくなってきたら足します
  4. 野菜がやわらかくなったら、ペーパータオルを敷いたザルなどでこしてできあがり
img_9820
※煮た野菜ももちろん離乳食に使うことができるので、時期に応じた大きさに刻んで保存しましょう

野菜スープの保存方法

img_9828
冷蔵保存の場合は、翌日に使い切るようにします。多めに作って冷凍保存する場合は、製氷皿などに入れて冷凍させます。凍ったら保存袋にいれるといいでしょう。

スポンサードリンク

おかゆの作り方【10倍がゆ、7倍がゆ、5倍がゆ、軟飯】レシピ

おかゆは離乳食の基本です。毎日の離乳食に欠かせないものなので、多めに作って冷凍保存するのがおすすめです。

ちょっと手間がかかりますが、お米から炊くおかゆはとっても甘くておいしいので、是非作ってあげてみてください。

お鍋で作る以外にも、おかゆは色々な方法で作ることが出来ます。時間がなくても簡単に作ることが出来る方法も紹介しています。


スポンサードリンク


おかゆの作り方

お鍋で作る

10倍粥

IMG_3173
お米から作る場合 米1:水10
鍋にお米と水を入れたら蓋をし、初めは強火で、煮立ったら弱火にして蓋を少しずらし40分~50分コトコトと煮る

ご飯から作る場合 ご飯1:水5
鍋にご飯と水を入れて火にかける。沸騰したら弱火にして少しずらして蓋をし、15分~20分コトコトと煮る

*離乳食を始めたばかりの頃は、出来上がった10倍かゆをすりつぶして、なめらかにします。

7倍粥

7kayu
お米から作る場合 米1:水7
鍋にお米と水を入れたら蓋をし、初めは強火で、煮立ったら弱火にして蓋を少しずらし40分~50分コトコトと煮る

ご飯から作る場合 ご飯1:水3
鍋にご飯と水を入れて火にかける。沸騰したら弱火にして少しずらして蓋をし、15分~20分コトコトと煮る

5倍粥(全粥)市販のおかゆがこのあたりです。

5kayu

お米から作る場合 米1:水5
鍋にお米と水を入れたら蓋をし、初めは強火で、煮立ったら弱火にして蓋を少しずらし30分~40分コトコトと煮る

ご飯から作る場合 ご飯1:水2
鍋にご飯と水を入れて火にかける。沸騰したら弱火にして少しずらして蓋をし、10分~15分コトコトと煮る

軟飯

nanhan

お米から作る場合 米1:水3
鍋にお米と水を入れたら蓋をし、初めは強火で、煮立ったら弱火にして蓋を少しずらし20分~30分コトコトと煮る

ご飯から作る場合 ご飯1:水1
鍋にご飯と水を入れて火にかける。沸騰したら弱火にして少しずらして蓋をし、沸騰したら蓋を取って軽く水分を飛ばすように煮る

電子レンジで作る

大き目のどんぶり等の耐熱容器に食べる分の量のご飯を入れて、お鍋で作る場合の水の分量よりも少し多めに水を入れる。ふんわりとラップをかけ(電子レンジ用のフタなら少しずらして)電子レンジで5分加熱し、その後10分ほど蒸らして完成。

電子レンジで簡単に、ご飯からおかゆができる、電子レンジ専用のおかゆクッカー。離乳食作りの時短にも。

炊飯器で大人のご飯と一緒に炊く

湯のみやマグカップなどの耐熱容器に、作りたい分量のお米と水を入れて、大人用にといであるお米の上にのせる。あとは普段どおりに炊飯するとできあがり。
*できあがり後、カップの底にご飯がくっついて取りにくいので、アルミホイルなどで底を包んでおくと洗い物も楽です。


耐熱ガラス製。炊飯器から取り出しやすいように、取り出し具も付いていて、簡単にご飯と一緒におかゆが炊ける、炊飯器専用おかゆクッカー。

ベビーフードを利用する

私もコシヒカリのおかゆを利用したりもしていましたが、ちょうど離乳食初期段階くらいのおかゆの形状(すりつぶし)です。量も自分で調節できるので、1つ用意しておくといざという時に便利です。