カテゴリー:果物類の記事一覧

赤ちゃんのための手作り離乳食

赤ちゃんのための手作り離乳食を応援します。手作り離乳食の作り方や離乳食作りに必要なグッズ、知っておくといい情報など

カテゴリー:果物類

離乳食で桃はいつから食べさせていい?桃の缶詰やアレルギーの心配は?

  • 投稿 2016/10/10 
  • 果物類

momo1
水分たっぷりでジューシーな桃。酸味が少なくて甘みが強いので赤ちゃんも好きな味だと思います。また桃は柔らかいので離乳食として赤ちゃんに与えやすい食材です。また栄養素の中にはママにとってもうれしいり要素がったっぷり。赤ちゃんと一緒に食べるといいですね。

ここでは、桃を離乳食で与える場合の注意点や下ごしらえ、冷凍保存の方法、桃を使った離乳食レシピなどをチェックしましょう。

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離乳食での桃はいつから食べさせていい?


初期 中期 後期 完了期

桃は離乳食初期(5ヶ月~6ヶ月頃)から食べさせることができます。実は柔らかいのでつぶしたり、すりつぶしたりもしやすく、またカミカミをするにも最適な硬さで、離乳食にぴったりの食材です。

桃は柔らかいので皮をむいて種を取ったりするには、少し面倒に感じます(・・・私は。)きれいに皮もむいてあり、開ければすぐに食べることができる桃の缶詰を使いたくなりますが、離乳食に桃の缶詰はちょっと避けたいですね。

桃の缶詰は、シロップにどっぷりと漬けられているため糖分がとても気になります。できれば赤ちゃんには生の桃を食べさせてあげるようにしましょう。

どうしても缶詰の場合は、シロップをしっかりと洗い流して少量にします。

桃の栄養

ほぼ水分の桃ですが、その実には栄養がたっぷり!まず桃の一番の栄養は果糖で、これは体に摂取するとすぐにエネルギーになってくれるので夏バテや疲労回復に効果抜群です。果糖は砂糖の1.5倍の甘さを感じることができ、しかも冷やすと甘みがさらに増すんだそうです。

ほかにも食物繊維のペクチン、体内の水分調節をするカリウム、ママにうれしい皮膚や粘膜の健康維持や冷え性の改善が期待できるナイアシンも。そしてなんとお茶に含まれるカテキンも含まれています。カテキンは殺菌などで知られていますが、アンチエイジングなどにも効果があるようなので、桃は本当にママにもうれしい果物だということがわかりますね!

アレルギーの心配は?

桃はアレルギーを引き起こす食材として特定原材料に準ずる20品目に指定されています。果物アレルギーを引き起こす可能性がある食材です。

(特定原材料に準ずる20品目については→離乳食と食物アレルギー

果物アレルギーの症状は、食べた後15分以内に唇や口の中にかゆみが出ます。赤ちゃんであれば不機嫌になったり、子供であれば「痛い、苦い、まずい」と訴えることもあります。

果物アレルギーの多くは胃に入ると消化液で原因となるたんぱく質が分解されるので、唇や口の中の症状だけの場合が多くみられます。

しかし場合によっては、じんましんができる皮膚症状や、目や鼻などのかゆみ、吐き気、下痢、アナフィラキシーショックといった全身症状に至ることもあります。

初めて桃を赤ちゃんに与える場合は、少しずつ様子を見ながら与えるようにします。

また、桃のアレルギーを引き起こす原因となるたんぱく質は熱に弱い性質をもつので、加熱してあげると低アレルゲン化されます。

桃の選び方

桃は、お尻は白いけど、全体的にはしっかりと赤く色づいたものが甘みがたっぷり。また割れ目を正面に見たときに横長で、大き目な桃がよく育っている桃と判断できます。

離乳食用に桃を調理しよう

下ごしらえ

桃はつぶしやすく、硬さもちょうどよいので離乳食として赤ちゃんに与えやすい食材。桃の皮をむいて種を取るのがちょっぴり面倒ですね。

離乳食初期頃

桃の皮をむき種を取ったら、食べる分だけ小さく刻んですり鉢でつぶして滑らかにします。

離乳食中期以降

桃の皮をむき種を取ったら、食べる分だけ食べやすい大きさに刻みます。

桃は生でも食べることができますが、アレルギーが心配な場合に加熱することでアレルギーの物質を低アレルゲン化することができます。特に初期の場合は、下処理をしたら電子レンジで加熱するなどしたほうが安心です。

桃の冷凍保存は?

離乳食用の桃は冷凍保存が可能です。

食べごろになった桃をまるごと冷凍保存します。冷凍すると皮をむく際の手間がぐっと簡単になります(むきやすくなる)。アレルギーの心配がなければ、シャーベット状にして楽しむことができますが、離乳食用には解凍後加熱してジャム状にしてヨーグルトに混ぜて食べるなどがおすすめ。

カットしたものを冷凍保存することも可能ですが、お砂糖やレモン汁などに付け込んで冷凍するので離乳食として与えるには不向きです。

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主食にもなるバナナはいつから食べられる?アレルギーの心配は?

  • 投稿 2016/10/09 
  • 果物類

banana1
糖質が多く、エネルギー源として主食の代わりにもなるバナナ。柔らかいので簡単につぶして赤ちゃんに食べさせることができ、離乳食に使いやすい食材です。甘さもあり、赤ちゃんも大好き。程よい硬さがカミカミの練習にもなります。

ここでは、バナナを離乳食で与える場合の注意点や下ごしらえ、冷凍保存の方法、バナナを使った離乳食レシピなどをチェックしましょう。

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離乳食でのバナナはいつから食べさせていい?


初期 中期 後期 完了期

バナナは離乳食初期(5ヶ月~6ヶ月頃)から食べさせることができます。つぶしたり、すりつぶしたりもしやすく、またカミカミをするにも最適な硬さで、離乳食にぴったりの食材です。

バナナの栄養

バナナは低カロリーだけど、必要な栄養素がバランスよく含まれている万能な果物です。ビタミンやミネラルといった果物によく含まれる成分はもちろん、「ビタミンB6」という栄養に関しては、1日の摂取量として推奨されている量をバナナ1本で摂取できてしまうほど。

また、食物繊維が豊富なので便秘解消や予防に効果的だったり、様々な糖質が含まれているので簡単なエネルギー補給にぴったりです。

アレルギーの心配は?

バナナはアレルギーを引き起こす食材として特定原材料に準ずる20品目に指定されています。果物アレルギーを引き起こす可能性がある食材です。

(特定原材料に準ずる20品目については→離乳食と食物アレルギー

果物アレルギーの症状は、食べた後15分以内に唇や口の中にかゆみが出ます。赤ちゃんであれば不機嫌になったり、子供であれば「痛い、苦い、まずい」と訴えることもあります。

果物アレルギーの多くは胃に入ると消化液で原因となるたんぱく質が分解されるので、唇や口の中の症状だけの場合が多くみられます。

しかし場合によっては、じんましんができる皮膚症状や、目や鼻などのかゆみ、吐き気、下痢、アナフィラキシーショックといった全身症状に至ることもあります。

初めてバナナを赤ちゃんに与える場合は、少しずつ様子を見ながら与えるようにします。

また、バナナのアレルギーを引き起こす原因となるたんぱく質は熱に弱い性質をもつので、加熱してあげると低アレルゲン化されます。

バナナの選び方

全体的に黄色が濃いもの、そしてバナナの軸が黒くなっていないもの、見た目にハリのあるものを選ぶようにします。黒い点々はシュガーサークルと言われ、バナナが熟している証拠。

保存するときは、冷蔵庫へは入れずに常温で保存するようにします。

離乳食用にバナナを調理しよう

下ごしらえ

バナナはつぶしやすく、硬さもちょうどよいので離乳食用の下ごしらえも楽々。

離乳食初期頃

バナナの皮をむいたら、小さく刻んですり鉢でつぶして滑らかにします。

離乳食中期以降

食べやすい大きさに刻みます。

バナナは生でも食べることができますが、加熱するととろっとして甘みも増します。電子レンジで簡単にチンしてみてもいいですね。またバナナの場合は、アレルギーが心配な場合に加熱することでアレルギーの物質を低アレルゲン化することができます。

バナナの冷凍保存は?

離乳食用のバナナは冷凍保存が可能です。

皮をむかず、そのままバナナを冷凍保存すれば、バナナが黒ずんでしまうことはありません。

小分けにしたい場合は、輪切りにしたバナナをラップに包むか冷凍保存パックなどに入れて冷凍します。変色を防ぐために、レモン汁をかけておくと多少効果があります。

解凍は自然解凍。大人でしたら半解凍で食べるとおいしいですが、離乳食なので加熱してから赤ちゃんに食べさせます。


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いちごは栄養豊富で離乳食には使いやすい食材!アレルギーの心配は?

  • 投稿 2016/10/05 
  • 果物類

ithigo
いちごは、手間なく調理ができるので離乳食でも使いやすい食材です。また消化もよく離乳食の早い時期から赤ちゃんに食べさせることができます。ただ、大人には甘酸っぱくおいしく感じるいちごですが、赤ちゃんにとっては酸っぱさのほうが強く感じるようです。実際、我が家の子供たちはいちごに対して「酸っぱい!」の顔ばかりしていました、笑!

ここでは、いちごを離乳食で与える場合の注意点や下ごしらえ、冷凍保存の方法、いちごを使った離乳食レシピなどをチェックしましょう。

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離乳食でのいちごはいつから食べさせていい?


初期 中期 後期 完了期

いちごは離乳食初期(5ヶ月~6ヶ月頃)から食べさせることができます。ただし、いちごも果物アレルギーを引き起こす可能性のある食材です。

初めていちごを食べさせる時には、少しずつ様子をみて与えるなどしましょう。たとえば皮膚に果汁がつくだけでもかゆみを引き起こす場合もあります。

いちごの栄養

実はいちごのビタミンCの含有量はレモンを上回ります。しかし、へたを取ってから水で洗うとビタミンCが流れ出てしまいます。またビタミンCは熱にも弱いので、いちごの場合は、赤ちゃんにも生のまま食べさせるのが1番良い方法です。ただし、へたを取る前にしっかりと流水で汚れを洗い流しましょう。

アレルギーの心配は?

いちごはアレルギーを引き起こす食材としての特定品目には指定されていませんが、果物アレルギーを引き起こす可能性がある食材です。

果物アレルギーの症状は、食べた後15分以内に唇や口の中にかゆみが出ます。赤ちゃんであれば不機嫌になったり、子供であれば「痛い、苦い、まずい」と訴えることもあります。

果物アレルギーの多くは胃に入ると消化液で原因となるたんぱく質が分解されるので、唇や口の中の症状だけの場合が多くみられます。

しかし場合によっては、じんましんができる皮膚症状や、目や鼻などのかゆみ、吐き気、下痢、アナフィラキシーショックといった全身症状に至ることもあります。

初めていちごを赤ちゃんに与える場合は、少しずつ様子を見ながら与えるようにします。

いちごの選び方

へたの色が緑色で濃く、イチゴの表面がツヤツヤとしてみずみずしいものを選びます。いちごはパック詰めになって販売されていることが多いので、手に取って傷んでいるものがないかしっかりとチェックします。

また、いちごは傷みやすい食材です。離乳食用にはできるだけその日に買ったものを食べさせるようにします。そのまま冷蔵庫で保存するときには、へたを取らずに保存します。

離乳食用にいちごを調理しよう

下ごしらえ

ビタミンCが水で流れ出ないよう、へたを取る前に水洗いをします。

離乳食初期~中期

いちごを水洗いし、へたを取り除き細かく刻んだら、さらにすり鉢で滑らかにします。初期の場合はさらに裏ごしするとより食べやすくなります。

離乳食後期以降

上手にカミカミができるようになったら、いちごを水洗いしへたを取り除いたら、食べやすい大きさに刻んであげます。

いちごの冷凍保存は?

離乳食用のイチゴとして冷凍保存が可能です。
イチゴの下ごしらえをした後に、製氷皿などに1回分ずつ分けて入るか、ラップで1回分ごと包んで冷凍します。

解凍は、電子レンジなどでしっかりと加熱をします。ジャムのようになるので、ヨーグルトに混ぜたりして使います。

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離乳食のメロンはいつから?近年増えるメロンアレルギーに注意!

  • 投稿 2016/10/04 
  • 果物類

melon
柔らかくジューシーなメロンは、赤ちゃんにも食べやすいフルーツです。しかし、実は近年メロンによるアレルギーが増えています。大人でも突然メロンでアレルギー症状が出ることもあるので、赤ちゃんに食べさせる際にはより注意して与えたい食材です。

ここでは、メロンを離乳食で与える場合の注意点や下ごしらえ、冷凍保存の方法、メロンを使った離乳食レシピなどをチェックしましょう。

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離乳食でのメロンはいつから食べさせていい?


初期 中期 後期 完了期

メロンは離乳食初期(5ヶ月~6ヶ月頃)から食べることができますが、アレルギーを起こす可能性もあるため注意が必要です。

初めは果汁を薄めたものを加熱して少しずつ様子をみて与えるなど、慎重に食べさせたい食材です。たとえば皮膚に果汁がつくだけでもかゆみを引き起こす場合もあります。アレルギーが心配なお子さんの場合は、無理に与えずに月齢が進んでから与えるという選択が良いかもしれませんね。

メロンの栄養

メロンには、ビタミンやミネラルなどが含まれています。その中でも特にカリウムが豊富に含まれていて、利尿作用があり体の水分量を調節する効果があります。またペクチンが含まれているので、便秘改善にも効果が期待できます。

メロンは消化もよく栄養価も非常に高い食材で、離乳食にも食べさせやすい食材です。

アレルギーの心配は?

メロンはアレルギーを引き起こす食材としての特定品目には指定されていませんが、果物アレルギーを引き起こす可能性がある食材です。

果物アレルギーの症状は、食べた後15分以内に唇や口の中にかゆみが出ます。赤ちゃんであれば不機嫌になったり、子供であれば「痛い、苦い、まずい」と訴えることもあります。

果物アレルギーの多くは胃に入ると消化液で原因となるたんぱく質が分解されるので、唇や口の中の症状だけの場合が多くみられます。

しかし場合によっては、じんましんができる皮膚症状や、目や鼻などのかゆみ、吐き気、下痢、アナフィラキシーショックといった全身症状に至ることもあります。

メロンを赤ちゃんに食べさせる場合には、まず果汁を薄めて加熱させたものを少しずつ与えるなど様子を見ながらすすめていくようにします。

メロンの選び方

メロンの網目がしっかりと盛り上がっている、形が整っていてメロンの色ムラがない、ずっしりと重さのあるもの。

メロンは熟さないまま冷蔵保存をしてしまうと、成長がそこで止まり鮮度が落ちていってしまいます。熟したころを見計らって、食べる2時間前くらいに冷蔵庫に入れて食べるのがおいしい食べ方です。

離乳食用にメロンを調理しよう

下ごしらえ

メロンを半分に切ったら、種を取り除きます。
大人が食べる分から、柔らかい中心部分を少し取り分けてあげるのが無駄にならない方法です。

果汁を取り出す

中心の柔らかい部分をスプーンですくい取ったら、茶こしに入れてフォークなどでつぶします。取り出したメロンの果汁に少し水を加えたら加熱し、赤ちゃんに与えられる程度に冷まします。

果肉を細かくする

上手にごっくんができるようになったら、スプーンですくい取ったメロンを食べやすい大きさにきざみます。

メロンの凍保存は?

メロンは冷凍すると食感や風味が変わってしまうので、冷凍向きとはいえません。

冷凍したメロンをフードプロセッサーにかけてシャーベット状にして楽しむことはできます。
(ただし、加熱をしていないので離乳食中の赤ちゃんには不向きです)

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みかんは赤ちゃんにいつから与えていい?缶詰のみかんは?

  • 投稿 2016/10/03 
  • 果物類

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冬のこたつで食べたいみかん。みかんは皮をむくだけで食べることができる身近で手軽に食べやすい果物。赤ちゃんにもうれしい栄養分もたっぷり入ったみかん。そのまま生で食べられることはもちろん、果汁を使って離乳食の味付けをすることもできます。様々な食材とも合わせやすいので工夫次第で離乳食のレシピが広がる素材です。

ここでは、みかんを離乳食で与える場合の注意点や下ごしらえ、冷凍保存の方法、みかんを使った離乳食レシピなどをチェックしましょう。

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離乳食でのみかんはいつから食べさせていい?


初期 中期 後期 完了期

みかんは、離乳食の初期(5~6ヶ月頃)から食べさせることができますが、薄皮などはまだ食べられないのでしっかりとカミカミできるようになるまでは、薄皮を取り除いてあげたりとちょっと手間がかかります。

また、みかんの缶詰はシロップにつけられた状態なので、赤ちゃんには甘すぎて離乳食には不向き。どうしても使う場合はよく水洗いをしてから使うようにします。

みかんの栄養

みかんには特にビタミンCが多く含まれています。また、みかんは食物繊維も豊富でウンチを柔らかくする作用があるので、もし赤ちゃんがちょっと便秘ぎみかも?というときに食べさせてみるのも方法。ほかには利尿作用のあるカリウムも含まれています。

みかんは薄皮にも栄養が含まれていますが、赤ちゃんには消化も悪いのでもったいないですが薄皮は取り除いた状態で食べさせてあげます。

アレルギーの心配は?

みかんは特定原材料に準ずる20品目に含まれています

まれにみかんを食べてアレルギーを起こす可能性があります。症状としては、口の中がかゆくなったり、下痢気味になったり、ひどい場合はアナフィラキシーショックを起こすこともあるようです。

特に初めてみかんを食べさせる場合には、果汁を加熱したものを、赤ちゃんの様子を見ながら少しずつ与えるようにしましょう。

みかんの選び方

みかんは、小さめ(Sサイズ)で色が濃いもの、みかんのへたの部分の軸が細いもの、傷んでいないものを選びましょう。

またオレンジは輸入品が多く、ポストハーベスト(収穫後の農薬)の心配もあるので、離乳食には選びません。またみかんの缶詰はシロップが甘すぎて離乳食には向きません。どうしてもあげるときには、水洗いをしてから。

離乳食用にみかんを調理しよう

みかんは手で皮をむいて薄皮を取り除いてあげれば食べることができる、食べやすい果物です。房から出して直接赤ちゃんの口にぱくっと入れてあげたいところですが、アレルギーの観点から特に初期~中期頃は加熱をしたものを食べさせるほうがよいとされています。

また、加熱することでみかんの酸味も和らいで、赤ちゃんもより食べやすくなります。

薄皮ごとみかんが食べられるようになるのは、赤ちゃんがしっかりとカミカミできるようになったら。1歳過ぎには食べられる子もいれば、3歳くらいになっても薄皮を取らないと食べられない子と様々です。お子さんの成長に合わせてあげましょう。我が家の子供たちはだいたい3歳頃に薄皮ごと食べるようになりました。

下ごしらえ

果汁を取り出す

皮をむき丁寧に薄皮をむいたら、茶こしに入れてフォークなどでつぶします。取り出したみかんの果汁に少し水を加えたら加熱し、赤ちゃんに与えられる程度に冷まします。

果肉を細かくする

上手にごっくんができるようになったら、薄皮をむいたみかんを食べやすい大きさにきざみます。手で簡単に細かくすることもできます。

アレルギーの心配がないようであれば、そのまま食べさせることもできます。

みかんの冷凍保存は?

離乳食用にみかんを冷凍することは可能です。

みかんの薄皮をむいた状態のものを、ラップに包んで冷凍するようにします。または果汁や果肉を製氷皿に1回分ごとに分けて冷凍保存することも可能。

ただし、みかんは比較的下ごしらえのしやすい食材なので、冷凍保存するよりもその都度購入して食べさせてあげるほうがいいかもしれませんね!


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離乳食中の赤ちゃんはぶどうを食べられる?アレルギーはあるの?

  • 投稿 2016/09/16 
  • 果物類

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片手でパクっと食べることができるぶどうは、簡単に調理ができる食材の1つです。脳や筋肉の働きを活発にしてくれたり、疲労回復に効果があったりと、小さなぶどうの粒にもたくさんのの栄養が含まれていています。

果汁たっぷりで甘くておいしいぶどうはきっと赤ちゃんも大好きな味!ぜひ食べさせてあげたいですね

ここでは、ぶどうを離乳食で与える場合の注意点や下ごしらえ、冷凍保存の方法、ぶどうを使った離乳食レシピなどをチェックしましょう。

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離乳食でのぶどうはいつから食べさせていい?


初期 中期 後期 完了期

ぶどうは離乳食の初期(5ヶ月~6ヶ月)頃から食べさせることができますが、ぶどうは弾力があるためすりつぶしてもペースト状になりにくいのが難点です。離乳食を始めたばかりの頃は、果汁を与える程度にしたほうがいいでしょう。

ぶどうの栄養

ぶどうの主成分は「ブドウ糖」です。ブドウ糖は体内に入るとすぐにエネルギー源になるので、脳の動きを活発にしたり、疲労回復や病気の後の栄養補給にうってつけです。また体内の水分バランスを整えてくれるカリウムも豊富で、筋肉の働きを良くしてくれます。

アレルギーの心配は?

ぶどうは、一般的にアレルギー性は低いとされています。しかし全くアレルギーの可能性がないわけではありません。離乳食で赤ちゃんに食べさせるときはまず少量ずつ与えて様子を見るようにしましょう。また1歳ころまでは生で食べられるものでも加熱することが基本です。

ぶどうの選び方

ぶどうは病気や乾燥を防ぐために、実に白い粉をつけます。この白い粉がついているものはしっかりと育っている証拠です。また、茎が太くしっかりとしているもの、ぶどうの色味が濃いものを選ぶといいでしょう。

離乳食用にぶどうを調理しよう

ぶどうは皮をむいて種を取り除けばすぐに調理できる食材です。生で食べさせてあげたいところですが、アレルギーの観点から離乳食中は加熱してから与えるほうがよいとされています。

ぶどうはつるんとした実をしているので、離乳食完了期(1歳~1歳半)

下ごしらえ

【果汁を取り出す】

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皮をむいて種を取ったぶどうを茶こしに入れてフォークなどでつぶします。取り出したぶどうの果汁に少し水を加えたら加熱し、赤ちゃんに与えられる程度に冷まします。加熱は量が少ないのでお鍋でサッと加熱するほうが安全です。

【果肉をすりつぶす】

img_3423
離乳食に慣れてきて上手にゴックンができるようになってきたら、皮をむいて種を取り出したぶどうを細かく刻み、さらにすりつぶします。

ぶどうはそのまま電子レンジで加熱すると発光し燃えることがあります。電子レンジで加熱するのは危険なのでやめましょう

ぶどうの冷凍保存は?

ぶどうはそのまま冷凍保存が可能です。半解凍で食べるとシャーベットのような食感でとてもおいしく食べることができますが、自然解凍で赤ちゃんに食べさせるのはちょっと心配です。

できるだけ買ってきたときに食べさせるか、冷凍のものを解凍して食べさせる場合には、解凍後加熱をして食べさせるようにしましょう。ぶどうは冷凍すると皮がむきやすくなるので調理はしやすいかもしれません!

ぶどうを使った離乳食のレシピ

トロトロぶどう

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ぶどうの果汁にとろみをつけてごっくんしやすく。

材料

・ぶどう(巨峰、マスカットなど大きいぶどう)1粒
・水
・片栗粉

作り方

①ぶどうの皮をむき、茶こしに入れてフォークなどでつぶし果汁を取り出す。
②水適量を加える。
③水溶き片栗粉を加えて、とろみがつくまで鍋、または電子レンジで加熱する。


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離乳食で梨はいつから食べられる?アレルギーの心配は?

  • 投稿 2016/09/16 
  • 果物類

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水分がたっぷりでみずみずしい秋の味覚「梨」。その大部分が水分でできていて、スーパーで見かけるのは7月~10月ごろです。梨の成分には”夏バテ回復” ”消化助ける”という特徴もあるので、実は夏の暑い時期にもピッタリの果物なんです。そんな梨ですから、赤ちゃんにもぜひ食べさせてあげたいと思います。

ここでは、梨を離乳食で与える場合の注意点や下ごしらえ、冷凍保存の方法、梨を使った離乳食レシピなどをチェックしましょう。

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離乳食での梨はいつから食べさせていい?


初期 中期 後期 完了期

梨は離乳食初期から食べさせることができます。大部分が水分ですが、繊維質も多く赤ちゃんの口に残ってしまうことも多いようです。また、梨自体実が固いので喉に詰まらせないように注意が必要です。

離乳食の初期頃は梨の果汁から始めるようにして、離乳食に慣れてきたあ果肉を少しずつ加えていってあげるとよいでしょう。

また、梨は昔から”消化が良くない” ”体を冷やす”と言われる果物です。食べすぎには注意してください。

梨の栄養

梨の大部分は水分です。

ビタミン類は含まれていませんが、夏バテを回復するアミノ酸の一つアスパラギン酸、咳止め解熱効果もあるとも言われるソルビトールが含まれています。消化酵素のプロテアーゼを含んでいるので、消化を助ける働きもあります。

漢方では喉と肺に良いとされていることから、風邪気味の時などに食べるのも良さそうです。消化を助けることから便秘気味の時にも効果が期待できます。

アレルギーの心配は?

梨は、他の果物に比べて比較的アレルギー性は低いとされています。しかし全くアレルギーの可能性がないわけではありません。離乳食で赤ちゃんに食べさせるときはまず少量ずつ与えて様子を見るようにしましょう。

梨の選び方

スーパーでは幸水や豊水といった種類の梨をよく見かけます。

実の色が全体的に均一、表面はザラザラとしているもの、大きければ大きいほど甘い梨といわれています。同じ大きさなら、より重いものを選びます。

離乳食用に梨を調理しよう

梨は生でも食べられますが、できれば1歳を過ぎたころからにします。それまでは加熱して食べさせるのがアレルギーからの面でもよいとされています。

また、梨自体加熱すると実が柔らかくなり甘みも増すので、加熱したほうが赤ちゃんにもより食べやすくなると思います。

下ごしらえ

まず、梨の皮をむいて8等分くらいに切ったら、種の部分を取り除きます。種の周りは酸っぱいので離乳食用は少し大きめに切り取ってあげるとよいでしょう。

【下ごしらえ1:梨をすりおろす方法】

離乳食初期頃におすすめなのが、梨をおろし金ですりおろす方法。特にまだゴックンが上手にできない時期には、すりおろして果汁だけ取り出し、加熱してとろみをつけてあげます。すりおろしてトロトロにしてあげると断然食べやすいですね!

【下ごしらえ2:梨をすりつぶす方法】

すりおろすよりもちょっと面倒かと思いますが、梨を細かく刻んですり鉢ですりつぶします。カミカミが上手になってきてトロトロじゃなくても大丈夫な時期になったらおすすめの方法。加熱すると少し果肉が柔らかくなります。

【下ごしらえ3:梨を食べやすく切る方法】

もうすっかり離乳食にも慣れてきてしっかりカミカミができるようになったら、梨を食べやすい大きさに切ります。梨は果肉が固いので薄ぎりにしたり、スティック状に切ったりして喉に詰まらないように工夫してあげます。

梨は冷凍保存は可能?

梨を冷凍して解凍すると、ベチャっとなってしまい本来のような食べ方はできません。ですので、一般的に梨は冷凍にあまり向いていないと言えます。

ただし、すりおろしたものを冷凍するとシャーベット状になります。またはシャーベット状で冷凍したものを解凍し、お肉をつけると梨の酵素の力でお肉が柔らかくなります。

できれば赤ちゃんには、その都度新しい梨を切って食べさせてあげる方がいいですね。

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