eringi
歯ごたえのしっかりしているエリンギ。エリンギが日本で栽培され始めたのは1990年に入ってからということで、私も子供のころ初めてエリンギを食べてその食感に衝撃を受けたのを覚えています(*^-^*)

ここでは、えりんぎを離乳食で与える場合の注意点や下ごしらえ、冷凍保存の方法、えりんぎを使った離乳食レシピなどをチェックしましょう。

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離乳食でのエリンギはいつから食べさせていい?


初期 中期 後期 完了期
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エリンギを食べさせるのは、離乳食後期(9ヶ月頃)になってからがいいと思います。よく刻んでも歯ごたえが残るので、しっかりとモグモグゴックンができるようになってから与えます。カサの部分はほかの部分より比較的柔らかいので、そのあたりを離乳食に使います。

ほかのきのこ類と同じように、スープやあんかけなどにしてとろみをつけることで、赤ちゃんにも食べやすくなります。炊き込みご飯などもおすすめです。

エリンギの栄養

エリンギの栄養は、主にカリウム、食物繊維、ナイアシン、ビタミンDです。エリンギに含まれている食物成分は、不溶性食物繊維という水に溶けないタイプの食物繊維で、お腹の中で水分を吸収して膨れて満腹感を与えてくれます。また、腸まで溶けずに届くので便秘の予防や改善にも効果的。

また、βグルカンという栄養も含まれており、これは免疫力をアップさせてくれる働きがあります。風邪の予防などにもってこいです。

アレルギーの心配は?

エリンギは、一般的にアレルギー性は低いとされています。しかし「きのこアレルギー」も存在しますから、全くアレルギーの可能性がないわけではありません。

赤ちゃんは消化器官がまだ未熟です。まれにえのきで口の中が腫れたり、口の周りが赤くなったりということもあるようです。離乳食で赤ちゃんに食べさせるときはまず少量ずつ与えて様子を見るようにしましょう。

また1歳ころまでは生で食べられるものでも加熱することが基本です。

エリンギの選び方

太く弾力のある軸、白いほうが良いです。カサの部分は、薄い茶色でカサの縁が内側に入っているのがポイント!またどのきのこ類にも言えるように、パックの内側に水滴がついているようなものは避けましょう。

離乳食用にエリンギを調理しよう

基本的にきのこ類は水洗いはしませんが、離乳食用で汚れが気になるようであれば、硬く絞ったふきんなどで表面を拭いたり、さっと水で流す程度に。

下ごしらえ

①エリンギの根本を切り落とします。
②適当な大きさにスライスして、お鍋で茹でします。
③茹であがったら、食べやすいように細かくみじん切りにします。

ほかの食材と合わせて煮てとろみをつけるなどすると、赤ちゃんにも食べやすくなります!

②でエリンギを茹でたゆで汁は、おいしいだし汁になっているので捨てません。離乳食中期頃にはこのだし汁を使って、うどんや雑炊などを作ってあげましょう。

エリンギの冷凍保存は?

エリンギは、冷凍保存が可能です。

下ごしらえが済んだえのきを、製氷皿に1回分ごとに分けて入れ冷凍、その後冷凍保存パックにうつします。

エリンギを茹でた茹で汁も、だし汁として冷凍保存ができます。製氷皿に小分けして冷凍します。

エリンギは生のままでも冷凍することができます。生のまま冷凍すると、干ししいたけなどのようにうま味成分と栄養価がアップします。解凍したら、通常通りに下ごしらえをおこないます。

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