離乳食でじゃがいも、さつまいも、さといも、やまいもなどはいつから食べられる?

同じいも類でも、赤ちゃんが離乳食の初期から食べられるものもあれば、離乳食中には避けたいものまで様々です。ポイントを押さえておいしく調理しましょう。

ここでは、いも類について離乳食ではいつ頃から食べることができるのか調べました!

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じゃがいも、さつまいも、さといも、やまいも

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じゃがいも

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【初期○ 中期○ 後期○ 完了期○】
じゃがいもの芽には有毒物質が含まれているので、必ず取り除きます。

離乳食の初期にはすりおろしてから加熱すると調理しやすいです。または加熱してからつぶして、水やだし汁でのばしてあげる方法もあります。中期以降は、切ったりつぶすなどして赤ちゃんの食べやすい大きさにして使います。

さつまいも

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【初期○ 中期○ 後期○ 完了期○】
さつまいもはりんごの10倍ものビタミンCが含まれています。加熱すると甘みが増すので赤ちゃんが好む食材ですが、繊維も多いので皮を厚めにむくといいでしょう。

離乳食の初期では裏ごしするのがいいかもしれません。完了期ころからは皮付きのまま調理できますが、アクがあるので切ったら水にさらして使います。


さといも

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【初期✕ 中期○ 後期○ 完了期○】
口の周りがかぶれるなどのアレルギーが出る可能性があります。

できれば離乳食の中期頃からがよいでしょう。

食べさせるときには、皮を向いてマッシュしたり、赤ちゃんの食べやすい大きさに。大人でも調理中に手がかゆくなったりすることもあります。下ごしらえにレンジを使うと便利です。

arrow47_002電子レンジを利用して下ごしらえを時間短縮する

山いも・長いも

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【初期✕ 中期△ 後期○ 完了期○】
さといもと同様、口の周りがかぶれるなどのアレルギーが出る可能性があります。

離乳食期には、すりおろしたまま赤ちゃんに食べさせるのではなく、お好み焼きに入れたり、フライパンでおやきにしてみたり、しっかり火を通したものを与えるようにしましょう。

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