離乳食で海藻類はいつから食べられる?

わかめやひじきなど、海藻類は”体によい”とされる食材ですね。ただ、離乳食となると赤ちゃんには食べさせにくい食材でもあるのでは?

ここでは、海藻類がいつから赤ちゃんに食べさせられるのかをまとめてみました。

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わかめ、ひじき、のり


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体に良いとされる海藻類、いつころから赤ちゃんに食べさせていいのか、離乳食にはどうやって使えばいいのかをまとめてみました。

わかめ

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【初期× 中期△ 後期○ 完了期○】
水につけてもどし、塩抜きをしっかり行います。やわらかくゆでて赤ちゃんの食べやすい大きさに刻んであげます。離乳食ではおかゆに混ぜたりすると食べやすいです。ぬめりがあるので、食べやすい食材です。

ひじき

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【初期× 中期△ 後期○ 完了期○】
ひじきは鉄分が豊富な食材ですので、積極的に食べさせたい食材です。乾燥ひじきの場合は、しっかりと水で戻します。やわらかくなるまで極うす味でしっかり煮て、赤ちゃんが食べやすいように刻んであげます。離乳食ではおかゆに混ぜてあげたり、お豆腐に混ぜてあげたほうが食べやすいかもしれません。


とろろ昆布

【初期× 中期✕ 後期○ 完了期○】
赤ちゃんにはあまり消化が良くない食材です。9ヶ月ころになったら、少量ずつ食べさせてあげます。できるかぎり化学調味料不使用のものを選ぶようにし、細かくちぎって汁物に入れてあげます。

青のり

【初期× 中期△ 後期○ 完了期○】
ミネラルが豊富な青のり。薄味の離乳食の風味づけにも最適です。下ごしらえしなくても、そのままおかゆに少しふりかけてあげたり、お豆腐にまぜてあげるだけでも◎。

焼きのり

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【初期× 中期△ 後期○ 完了期○】
青のりと同様、風味付けにも最適な食材です。離乳食には小さくちぎって、ほかの食材に混ぜてトロトロにして食べやすくしてあげます。大きくそのままであげると赤ちゃんの喉に引っかかってしまう恐れもあります。

味付けのり

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【初期✕ 中期✕ 後期✕ 完了期△】
焼きのりと違って、味が濃く添加物も気になります。できれば離乳食期には避けたい食材。赤ちゃんには味のりではなく、焼きのりを選んであげます。