にんじん、大根、かぶなどの根菜類が離乳食ではいつから、どのように食べることができるのかを調べて一覧にしました。

根菜は固いイメージがありますが、加熱すると甘く柔らかくなるものもあり、離乳食に使いやすい食材も多いです。

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にんじん、大根、かぶ、など

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にんじん

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【初期○ 中期○ 後期○ 完了期○】

にんじんは皮の近くに栄養やおいしさが含まれているので、なるべく皮をうすくむいて使います。つぶして使う場合は、すりおろしてから加熱すると便利です。小さく切ってゆでてからつぶす場合は、フォークの背などでつぶすといいでしょう。

大根・かぶ・ラディッシュ

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【初期○ 中期○ 後期○ 完了期○】

皮の近くは繊維がかたいので、皮は厚めに切ります。大根は場所によって味が異なりますが、離乳食に向いている部分は真ん中あたりです。

かぶは短時間でやわらかくなり、甘みもあるので離乳食に向いています。

またラディッシュも大根やかぶと同じ様に離乳食初期から使えます。おかゆなどに一緒に入れて煮ると、薄ピンクのきれいな色のおかゆになります。

れんこん

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【初期× 中期× 後期○ 完了期○】
れんこんはアクが強いので、水にひたしてアク抜きをします。れんこんはすりおろして焼くとモチモチとした食感になり、刻んだ野菜などを混ぜてフライパンで焼くと手づかみ食べにも最適です。

また、汁物などにすりおろしたれんこんを加えると、とろみがついたりと用途は色々です。

ごぼう

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【初期× 中期× 後期○ 完了期○】

水にさらしてアク抜きをしてから使います。繊維が多くかたいので、食べさせるときは柔らかく煮たり、すりおろして使うなどの工夫も必要ですが、食物繊維も豊富に含まれている食材です。