離乳食でうどんやそば、スパゲッティ、中華麺はいつから?

離乳食初期ではあまり出番のない麺類かもしれませんが、中期、後期と離乳食が進むにつれて”うどん”などはストックしておくと重宝しますね。


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うどん、そうめん、そば、スパゲティ、中華麺など

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離乳食に使いやすいうどんから、アレルギーの心配が大きい日本そばまで、離乳食ではいつ頃から食べることができるのかを調べました!

うどん

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【初期:○ 中期:○ 後期:○ 完了期:○】
うどんは離乳食初期から食べることができます。初期のうちはやわらかくゆでたうどんをすりつぶして与えます。中期以降は食べやすい大きさに刻んで。ゆであがったうどんはツルツルとすべるので、ゆでる前に細かく刻んだほうが刻みやすいと思います。

そうめん、ひやむぎ

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【初期:○ 中期:○ 後期:○ 完了期:○】
そうめんやひやむぎも離乳食初期から食べることができますが、塩分が多く含まれているのでゆでた後によく水洗いをします。乾麺は手で細かくしてからゆでると、後から細かく刻む手間が省けます。

マカロニ

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【初期:× 中期:○ 後期:○ 完了期:○】
パスタ類の中でも、マカロニは離乳食で食べやすいです。柔らかくゆでてから食べやすい大きさに刻んで与えます。食べさせる側もスパゲティよりもマカロニのほうが食べさせやすいです。

スパゲティ

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【初期:× 中期:○ 後期:○ 完了期:○】
ゆでる前に細かく折っておくと、ゆで上がり後に刻む手間が省けます。大人が食べるものよりも柔らかくゆでます。わが家ではスパゲティだと食べにくそうだたので、大人がスパゲティでも子どもはマカロニと分けていました。

春雨

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【初期:× 中期:× 後期:○ 完了期:○】
春雨はじゃがいもや緑豆のでんぷんからできています。ゆでてから食べやすい大きさに刻んみます。ちょっと弾力があるので、スープなどに入れてとろみをつけてあげると赤ちゃんも食べやすそうです。

ビーフン

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【初期:○ 中期:○ 後期:○ 完了期:○】
ビーフンはお米からできているので、離乳食の初期でもゆでてすりつぶしてあげれば食べることができます。

なかなか離乳食初期からビーフンを食べさせるというのは聞いたことはありませんが、小麦粉アレルギーなどがある場合に代替として使えることもあるかもしれません。覚えておくといいですね^^

中華麺

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【初期:× 中期:× 後期:△ 完了期:○】
赤ちゃんにとっては中華麺はちょっと固い食べ物です。離乳食の後期ころから食べることができるようになりますが、細かく刻むなどして与えます。野菜を柔らかく煮て薄く味をつけ、とろみをつけたものをかけてあんかけ焼きそばのようにすると食べやすいですね。

日本そば

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【初期:× 中期:× 後期:× 完了期:×】
離乳食期のそばはアレルギーが心配です。少量でも激しいアレルギー反応を起こす可能性があるので、2歳までは与えないほうがいいでしょう。家族にアレルギー体質の方がいる場合にはさらに慎重に対応するほうがいいでしょう。

ラーメン

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【初期:× 中期:× 後期:× 完了期:○】
離乳食期の赤ちゃんに、大人が食べるようなカップラーメンや袋麺などは味も濃く塩分も多くて当然NGですが、最近では幼児用のヌードルが出ています。1歳過ぎ頃から食べられるものもあるので、どうしても与えたいのであれば、大人用のものは与えずに子ども用のものを与えるようにしましょう。