離乳食で乳製品はいつから食べさせていい?

牛乳やヨーグルト、チーズといった乳製品、カルシウムが豊富なので赤ちゃんにも食べてほしい食材ですね。ただし、アレルギー反応を起こすこも多いので注意したい食材でもあります。

ここでは、離乳食で牛乳やヨーグルト、チーズといった乳製品がいつから食べることができるのかなどを調べました。

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牛乳、ヨーグルト、チーズ

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赤ちゃんに食べさせていい乳製品、離乳食として与えるにはいつから大丈夫なのかのまとめ。

牛乳

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【初期✕ 中期△ 後期○ 完了期○】
母乳やミルクの代わりに赤ちゃんに牛乳を飲ませるのは×。離乳食に加熱して使う場合は8ヶ月頃から。ただし、牛乳は赤ちゃんの消化に負担をかけてアレルギーの原因にもなりかねません。少量ずつあげて、下痢をしたりしないかよく注意をしてください。牛乳よりもフォローアップミルクのほうが栄養価が高いのでおすすめです。

ヨーグルト

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【初期△ 中期〇 後期○ 完了期○】
離乳食で食べることができるのはプレーンタイプ(無糖)のヨーグルト。加熱しなくても赤ちゃんに食べさせることができます。

加糖タイプやフルーツの味がついているものなどは糖分が多いので食べることができません。プレーンヨーグルトはすっぱいので、かぼちゃやにんじんなどの甘みのある野菜と混ぜてあげると赤ちゃんにも食べやすくなります。

赤ちゃん用のヨーグルトも売っています。


粉チーズ・カッテージチーズ

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【初期△ 中期〇 後期○ 完了期○】
チーズの中でも、比較的くせのない粉チーズやカッテージチーズは離乳食でも早い段階で使用することができます。特にカッテージチーズはヨーグルト+レモン汁でも自家製カッテージチーズができるので、赤ちゃんに安心して食べさせることができます。粉チーズもくせがなく初期から使えますが、塩分が多いので少量に。

プロセスチーズ・クリームチーズ

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【初期✕ 中期△ 後期○ 完了期○】
8ヶ月頃からはプロセスチーズやクリームチーズも使えるようになります。離乳食でもそのまま食べられるのが魅力的ですが、塩分や脂肪分が高いので少量で。8ヶ月頃の赤ちゃんには、細かく刻んだり、すりつぶしてミルクや牛乳などで溶いてあげたものを野菜などに混ぜると食べやすいです。1歳頃は一口くらいの大きさに刻んで。