離乳食のきのこはいつから?冷凍方法ときのこの離乳食レシピ

赤ちゃんのための手作り離乳食

離乳食のきのこはいつから?冷凍方法ときのこの離乳食レシピ

shiitake

離乳食のしいたけはいつから食べられる?

【初期:× 中期:△ 後期:〇 完了期:〇】

しいたけは生後8ヶ月以降(後期、完了期)頃から食べさせることができます。

低カロリーでミネラルや食物繊維が豊富なしいたけ。エルゴステリンという物質も含まれていて、カルシウムを体に吸収するために必要なビタミンDと同じような働きをしてくれます。成長期の子や妊婦さんにもおすすめです。

赤ちゃんにもぜひ食べさせたい食材ですが、しいたけは弾力が強くすりつぶしたり赤ちゃんがカミカミするには難しく、離乳食に向いているとはいえません。ですが、細かく刻んで肉団子に混ぜる、とろみをつけるなどすれば離乳食で食べさせることもできます。

しいたけの選び方は?

おいしく新鮮なしいたけは、軸が太くて肉厚、しいたけのかさがあまり開いていないものです。かさの内側が白いことも鮮度が良い印。

しいたけの下ごしらえは?

水で濡らし固く絞ったキッチンペーパーなどで、しいたけの表面の汚れを軽くふき取ります。スライスしたものをお湯でゆでて、みじん切りなどにします。

しいたけの茹で汁も、だし汁として使うことができます。

しいたけは冷凍保存できる?

しいたけは冷凍保存ができます。すぐに使えるように細かく刻んだしいたけを、製氷皿に1食分ごと分けて冷凍します。また、茹でたしいたけを刻んでから冷凍する方法もあります。

生のままでも、加熱後のものでも、どちらでもOK!

解凍方法は、スープなどの場合は冷凍のままのしいたけをそのまま入れます。他の食材に混ぜ込んで使うときには、レンジで解凍してから使います。解凍後にしっかり加熱することがポイントです。

茹でたしいたけを冷凍する場合、しいたけの茹で汁も立派なだし汁として利用できます。しいたけのゆで汁も製氷皿などに入れて冷凍しましょう!