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赤ちゃんにもやしはいつから?

年中手に入りやすいもやし。ひょろっとした見た目で、「栄養がなさそう?」と思われがちですが、もやしは栄養たっぷりの野菜です。

ここでは、もやしをいつから赤ちゃんに食べさせることができるのか?もやしの選び方や下ごしらえの方法、冷凍方法、もやしを使った離乳食のレシピを紹介します。

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離乳食でのもやしはいつから食べさせていい?

離乳食に使える時期は?

初期 中期 後期 完了期

もやしは、離乳食後期から離乳食に使うことができます。

繊維質が多いので、消化機能が未熟な初期や中期の離乳食には向きません。しゃきしゃきとした食感なので、離乳食として調理するときは柔らかく茹でて食べやすいように刻んであげます。

クセがないので、他の食材とも合わせやすいですね!

もやしには、ビタミンC、カリウム、食物繊維、アスパラギンと見た目以上に多くの栄養素が含まれているんです。

もやしの選び方

もやしには、緑豆もやし、大豆もやし、ブラックマッペという種類のもやしがあります。

よくスーパーで見かけるのは緑豆もやし。他のもやしよりも太めなのが特徴です。

もやしは大体袋に入って売られています。袋の内側に水滴が少ないもの、もやし自体が白く、もやしのひげは短く透明感のあるものが新鮮だといえます。

アレルギーの心配は?

もやしは、極めてアレルギーの可能性は低い食材です。

ですが消化機能の未発達な赤ちゃんですから、全くアレルギーの可能性がないわけではありません。実際にアスパラガスのアレルギーは存在するようですから、離乳食で赤ちゃんに食べさせるときはまず少量ずつ与えて様子を見るようにしましょう。また1歳ころまでは生で食べられるものでも加熱することが基本です。

離乳食用にもやしを調理しよう

もやしの下ごしらえ

離乳食でもやしを使うときには、もやしのひげ根と豆の部分を取り除いて食べやすくしてあげます。

①もやしを水洗いしたら、ひげ根と豆の部分を取りのぞく。何本かまとめて切り落とすか、包丁を使わずに折り取ることもできます。
②沸騰したお湯で柔らかくなるまでゆでます。
③ゆであがったら、細かく刻みます。

もやしの冷凍保存方法

もやしは冷凍保存が可能です。なんと、生でも冷凍保存が可能!買ってきた袋のまま冷凍庫へ入れてOK!

ただし、離乳食では下ごしらえの済んだものを冷凍保存しましょう。

下ごしらえ通りに準備をし、細かく刻んで1食分ごとに製氷皿に入れて冷凍。凍ったら冷凍保存袋にうつし替えて保存します。

または1回分の量が増えてきたらたら、下ごしらえをして食べやすい大きさに刻んだもやしを、ラップに1回分ごと包み冷凍保存バックに入れ冷凍します。