離乳食のなすはいつから?

ここでは、なすをいつから赤ちゃんに食べさせることができるのか?なすの選び方や下ごしらえの方法、冷凍方法、なすを使った離乳食のレシピを紹介します。

スポンサードリンク

離乳食でなすはいつから?

nasu

離乳食に使える時期は?

初期 中期 後期 完了期

なすはアクが強いので、離乳食初期にはおすすめできません。中期以降に食べさせるようにします。

なすは加熱すると柔らかくなるので、食べさせやすい食材です。皮は固いので取り除くようにします。

なすの栄養素で比較的高いのはカルシウム、ほかに鉄や成長に必要な葉酸も含まれています。

なすの選び方

なすのヘタが黒くトゲがしっかりしているもの、しわがなく黒く光っているもの、首の部分まで太いもの、を選ぶようにします。

なすは鮮度が落ちやすいので、鮮度が落ちるとアクがさらに強くなるので、買ったらすぐに使うようにします。使いきれない場合は冷凍するのがおすすめ。

アレルギーの心配は?

なすは、極めてアレルギーの可能性は低い食材です。

なすを食べてアレルギーをおこした時の主な症状は、口腔アレルギーです。食べた後15分以内に、唇が腫れたり、のどが痒くなったり、なすが触れた部分に症状がでます。

また、目や鼻などのかゆみ、吐き気、下痢などを起こすこともあります。

もしこのような症状が見られたら、かかりつけの小児科医の診察を受けるようにしましょう。


離乳食用になすを調理しよう

なすの下ごしらえ

なすはアクが強いので、皮をむいて食べやすい大きさに切ったら、しっかりと水にさらします。

① なすは皮をむいて、食べやすい大きさに切ったら水にさらしてアク抜きをする。
② 熱湯になすを入れて柔らかく茹でる。
③ 時期に応じた大きさに刻んだり、すりつぶしたりして調理する。

なすは、和風だしで煮たり、トマトソースで煮たりするなど、どんな料理にも合う万能野菜です。

なすの冷凍保存法

離乳食用のなすは、冷凍保存が可能です。

なすは、カットした状態で生でも冷凍できますが、離乳食用なので加熱して下ごしらえをしたものを冷凍するようにします。

【初期】

すりつぶしてなめらかなペーストにし、製氷皿に入れて冷凍。凍ったら冷凍保存袋にうつし替えて保存します。

【中期~完了期】

離乳食の時期に合わせた大きさに刻み、製氷皿に入れて冷凍。または1食分ごとにラップに包み、冷凍保存袋に入れて冷凍します。