生でも食べることができるオクラですが、離乳食として調理する場合にはどのくらいの茹で時間で、どのくらいの柔らかさがいいのか、悩むことも多いですよね!

ここでは、オクラの茹で方について紹介しています。

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離乳食でのオクラ、茹で時間はどのくらい?

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お湯で茹でる

サッと茹でて少しシャキッとした感じが残るくらいがおいしいオクラですが、離乳食では赤ちゃんが食べやすいように柔らかく茹でます。

通常、沸騰したお湯に1~1分半ほどの茹で時間のところ、離乳食用にゆでる場合には5分ほど茹でると柔らかく仕上がります。

電子レンジで茹でる

オクラは、電子レンジで茹でることもできます。

お湯を沸かす手間や、茹でている間に栄養素がお湯に溶け出すこともなく、メリットの多い方法です。

オクラを電子レンジで加熱する場合、そのままのオクラを加熱します。加熱している間にオクラが破裂する可能性もあるので、楊枝でオクラに数か所穴を開けておきます。

耐熱皿にオクラを並べて、軽くラップをしたら、500wで1分くらいから加熱します。家庭によって、電子レンジでの最適な加熱時間は異なるので、様子を見ながら少しずつ加熱してください。


オクラの下ごしらえと保存方法

下ごしらえ

おくらの種は赤ちゃんには消化しにくいので、下ごしらえの時点で取り除きましょう

① オクラの表面にうぶ毛がを取り除く。まな板に塩を振って、コロコロとこすりつけながら産毛を取り除く。
② 塩をよく洗い流し、縦半分に切る。縦に半分に切ると、種が取り除きやすくなります。
③ 熱湯で柔らかくなるまで茹でる。
④ 柔らかく茹でたら、時期に合った大きさに刻む。

オクラは小さく刻むほど粘りが出ます。細かく刻んでほかの食材と合わせたり、スープに入れてると◎!

冷凍保存法

離乳食用のオクラは、冷凍保存が可能です。

種を取るなどオクラの下ごしらえをしたあと、生のまま冷凍保存バックに入れてそのまま冷凍も可能です。

もしくは、加熱後に時期に合わせた大きさに刻んで、製氷皿に入れて冷凍。凍ったら冷凍保存袋にうつし替えて保存します。