離乳食のピーマンはいつから?

ここでは、ピーマンをいつから赤ちゃんに食べさせることができるのか?ピーマンの選び方や下ごしらえの方法、冷凍方法、ピーマンを使った離乳食のレシピを紹介します。

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離乳食でピーマンはいつから?

piman

離乳食に使える時期は?

初期 中期 後期 完了期

ピーマンは、離乳食の後期、完了期から食べさせることができます。

ピーマンは加熱しても、少し固めです。また独特な苦みもあるので、苦手なお子さんも多いです。あまり早いうちから無理に取り入れる必要はありません。

ピーマンには、ビタミンAやビタミンC、カルシウムや鉄分といった栄養が含まれていて、栄養価が高い野菜です。またビタミンPという栄養素も含まれていて、これは老化予防や生活習慣病の予防を期待できます。

緑のピーマンよりも、赤いピーマンのほうが甘みが強いです。

ピーマンの選び方

ピーマンにツヤのあるもの、色がハッキリしているもの、ヘタがピンとしていてしおれていないもの、重さのあるものを選ぶようにします。

ヘタが五角形ではなく六角形のもののほうが、苦みが少ないピーマンだそうです!


離乳食用にピーマンを調理しよう

ピーマンの下ごしらえ

ピーマンの苦みの一番の原因は、中の白いワタの部分です。しっかり取りのぞきます。

また、ピーマンの繊維は縦方向に入っているので、できるだけ繊維に沿って切ることで細胞を壊さず、苦み成分が抑えられます。

ピーマンは表面に薄皮があるので、食べ始めの時期には薄皮を取ってあげると食べやすいです。

① ピーマンを縦にカットし、中の種や白い部分をしっかり取り除いたら、熱湯で柔らかくゆでます。
② 柔らかくなったら冷水にいれ、ピーマンの表面の薄皮がはがす。
③ 離乳食の時期に応じた赤ちゃんの食べやすい大きさに刻む。

熱湯でゆでたピーマンを、すぐに冷水に入れると表面の薄皮をスッと簡単にむくことができます。

ピーマンの冷凍保存法

離乳食用のピーマンは、冷凍保存が可能です。

ピーマンは生のままでも冷凍ができますが、離乳食用なので加熱してからのものを冷凍保存するのをおすすめします。

下ごしらえのように、種やヘタを取り、熱湯で柔らかく茹でて表面の薄皮を取り除いたピーマンやパプリカを、時期に応じた大きさにきざんだら、製氷皿に入れて冷凍します。

凍ったら冷凍保存袋にうつし替えて保存します。

1回分の量が多くなってきたら、1食分ごとラップに包んで冷凍保存します。冷凍保存袋に入れて保存すると、空気に触れることがより少なくなり、安心です。