赤ちゃんに生姜(しょうが)はいつから?

薬味や臭み消しに欠かせない生姜ですが、赤ちゃんには生姜を食べさても大丈夫なのでしょうか?

ここでは、生姜をいつから赤ちゃんに食べさせることができるのか?ということを中心にご紹介しています。

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離乳食で生姜はいつから?

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離乳食に使える時期は?

初期 中期 後期 完了期

生姜は基本的には離乳食には向いていない食材です。

生姜は、刺激の強い食材です。まだ内臓が未熟な赤ちゃんには、負担がかかってしまいます。

お腹を壊してしまったり、中には寝つきが悪くなったという話もありますから、離乳食の時期に生姜を使うのは控えたほうがいいですね。

ただし、レトルトの離乳食の原材料名を見ると”しょうが”と書かれていることもあります。これは、あくまでもエキスとしてごく少量入っている程度でしょう。

生姜を食べなくても、赤ちゃんの成長に影響が出ることはありません。もっと大きくなってから食べさせればいいですね。

何歳くらいから生姜を食べさせることができる?

1歳を過ぎれば大丈夫という意見もありますが、実際にわが家の子供たちには、3歳頃から使い始めました。

初めのころは、すりおろして絞り汁を少しだけを使って風味をつける程度でした。今では、すりおろしたまま調理しても普通に食べています。

子供が成長してくると、取り分けができることも多くなるので、意外とうっかり食べさせちゃった!ということもあるかもしれません。注意したいところですね。

生姜を使った取り分けレシピ

本来であれば、下味の時点でしょうがも使いたいところですが、離乳食の取り分けを考えて”しょうがは最後に入れる”のが大人と離乳食の取り分けメニューのポイントです。

たとえば、豚の生姜焼き。

普通であれば、お酒やしょうゆ、生姜のすりおろしなどで下味をつけてから焼きますが、離乳食期には初めに豚肉を焼いてしまい、離乳食分だけを取り出してから、別々で味付けをする。

もしくは、薄く味付けをして先に離乳食用に取り出し、最後に大人用にもっとしっかり味付けをする、といった方法があります。