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離乳食でモロヘイヤはいつから食べさせられる?冷凍保存やレシピまで!

赤ちゃんにモロヘイヤはいつから?

葉物野菜の中でも抜群の栄養価を含むモロヘイヤ。ゆでて刻むとネバネバとしたぬめりが出るのが特徴です。

ここでは、モロヘイヤをいつから赤ちゃんに食べさせることができるのか?モロヘイヤの選び方や下ごしらえの方法、冷凍方法、モロヘイヤを使った離乳食のレシピを紹介します。

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離乳食でモロヘイヤはいつから?


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葉物野菜の中でも抜群の栄養価を含むモロヘイヤ。ゆでて刻むとネバネバとしたぬめりが出るのが特徴です。モロヘイヤと聞くと青汁なんかをイメージするのでクセが強そうに感じますが、モロヘイヤはにおいも味もクセはほとんどありません。旬は夏。

ほうれん草などといった葉物野菜に比べて栄養価が高く、それでいて安価なのもポイントです。

離乳食には葉の部分を使用しますが、葉脈部分は固いので柔らかい部分を選んで使いましょう。

離乳食に使える時期は?


初期 中期 後期 完了期

モロヘイヤは離乳食初期から食べさせることができます。

モロヘイヤの中でも大きく成長した葉は固いので、小さめで柔らかい葉を選んで使うようにします。葉脈部分も固いので、できるだけ取り除くとより赤ちゃんに食べさせやすくなるでしょう。

すりつぶすとネバネバと粘りがでるので、スープいれたりほかの食材と和えたりして食べさせます。

モロヘイヤはとても栄養価の高い葉物野菜として知られています。エジプトでは「王様の食べる野菜」と言われるほど。

特に、ビタミンA、B1、B2、C、鉄、カルシウムを豊富に含んでいて、その量はまさに野菜の中ではトップクラス。また食物繊維も豊富なので便秘の改善にも効果が期待できます。

モロヘイヤを刻んだ時に出るネバネバは「ムチン」と呼ばれる成分です。納豆や里芋、なめこなどのヌルヌルネバネバする食べ物にも含まれています。ムチンは胃の粘膜を保護したり、食欲を増進させたり、疲労回復に効果があります。夏の気になる症状にもおすすめの食材です。

モロヘイヤの選び方

葉の色が深い緑で、ピンとハリのあるものを選びます。また茎が柔らかく、切り口がみずみずしいかどうかもチェックしましょう。葉にハリがなかったり、切り口が変色しているものは、鮮度が落ちているといえます。

モロヘイヤの下ごしらえ

モロヘイヤの葉は大きいと固いので、小ぶりなものを選びます。葉脈部分が固く食べにくいこともあるので可能であれば取り除きます。

①モロヘイヤの中から小さめの葉を数枚選びます。
②沸騰したお湯で柔らかくなるまでゆでます。
③ゆであがったら、さらに穂先のほうだけ細かく刻みます。
④離乳食初期~中期のころは、さらにすり鉢で滑らかにすりつぶします。

ゆですぎてもせっかくの栄養素が流れ出てしまいます。

モロヘイヤの冷凍保存方法

モロヘイヤは冷凍保存が可能です。下ごしらえの済んだものを冷凍保存しましょう。

細かく刻んでさらにすり鉢などですりつぶし、なめらかなペーストにして製氷皿に入れて冷凍。凍ったら冷凍保存袋にうつし替えて保存します。

または1回分の量が増えてきたら、下ごしらえをして食べやすい大きさに刻んだモロヘイヤを、ラップに1回分ごと包み冷凍保存バックに入れ冷凍します。


アレルギーの心配は?

モロヘイヤは、極めてアレルギーの可能性は低い食材です。

ですが消化機能の未発達な赤ちゃんですから、全くアレルギーの可能性がないわけではありません。離乳食で赤ちゃんに食べさせるときはまず少量ずつ与えて様子を見るようにしましょう。また1歳ころまでは生で食べられるものでも加熱することが基本です。

モロヘイヤを使った離乳食のレシピ


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この食材いつから食べられる? 葉物類

離乳食でほうれん草や白菜、キャベツやブロッコリーなどの葉物野菜はいつからどうやって赤ちゃんに食べさせられる?

ちょっと苦手な子が多い葉物野菜。赤ちゃんのうちから色々な野菜の味に慣れておくといいですね!

ここでは、葉物野菜についてご紹介しています。

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ほうれん草、白菜、ブロッコリーなど

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ほうれん草・小松菜

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【初期○ 中期○ 後期○ 完了期○】
ほうれん草は栄養価は高いですがややアクが強いので、ゆでたら水にさらしてアクを抜く必要があります。小松菜のほうがアクは少ないのでおすすめ。離乳食にはやわらかい葉先の部分を使い、時期に応じてすりつぶしたり、細かく刻んで与えます。赤ちゃんが飲み込みやすいように、とろみをつけてあげても◎。

白菜

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【初期○ 中期○ 後期○ 完了期○】
味に癖がなく火を通すとすぐに柔らかくなるので離乳食に使いやすい食材です。離乳食初期~中期頃までは葉先の部分のみを使うようにし、ちょっとかための白い部分は後期以降に刻んで与えるといいでしょう。お鍋を作ったときにも大人分から赤ちゃん分に取り分けしやすく便利です。

キャベツ

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【初期○ 中期○ 後期○ 完了期○】
芯の部分はかたいので、葉先のやわらかい部分を離乳食に使います。キャベツは加熱するとやわらかくなり甘みも出るので赤ちゃんも好みそうな、離乳食に適した食材です。ビタミンUやビタミンCも多く含まれていますが、水に長時間さらすと栄養分が流れ出てしまうので注意。

たまねぎ

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【初期○ 中期○ 後期○ 完了期○】
たまねぎは加熱すると甘みが出ます。大きめに切ったものをやわらかくゆでてから、すりつぶしたりきざむほうがより甘くなります。また、食感もとろりとして離乳食期の赤ちゃんにも食べやすい食材です。

レタス

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【初期○ 中期○ 後期○ 完了期○】
離乳食初期から食べることはできますが、繊維が多くすりつぶすのがとても大変です。無理に与えず、細かく刻む程度で赤ちゃんが食べられるようになってからでも大丈夫です。

ブロッコリー・カリフラワー

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【初期○ 中期○ 後期○ 完了期○】
離乳食初期~中期頃は主に穂先の部分を使います。軸の部分もやわらかくゆでて食べることができます。スティック状に切ってあげれば、後期以降赤ちゃんの手づかみに最適です。

アスパラガス

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【初期△ 中期△ 後期○ 完了期○】
離乳食には基本的に穂先のやわらかい部分を使います。根の部分は筋が多いので、しっかりと皮の部分をむいてからゆでてきざんであげると食べることができます。離乳食初期では赤ちゃんは食べにくいかも。すりつぶせば食べられるかもしれませんが、無理して食べさせる必要もありません。


モロヘイヤ

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【初期○ 中期○ 後期○ 完了期○】
モロヘイヤはきざむとネバネバとしたぬめりが出るのが特徴です。ゆでたら水にさらしてアクを抜きます。モロヘイヤは栄養価が高い野菜ですが、赤ちゃんに与えるのは離乳食に慣れてからでも。与える場合はすりつぶしたり細かく刻んで、ほかの食材と混ぜたりスープに入れてとろみつけに使ったりするのがよいでしょう。

チンゲンサイ

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【初期○ 中期○ 後期○ 完了期○】
チンゲンサイは癖がなく離乳食に使いやすい野菜です。離乳食では葉の部分を使いますが、繊維が多いのですりつぶして使うのはちょっと大変かもしれません。きざんで食べられるようになったら、おかゆやうどんに入れたり、卵に混ぜて焼いたりすると食べやすいでしょう。

ねぎ

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【初期✕ 中期△ 後期○ 完了期○】
離乳食の後期頃から食べることができますが、ねぎには辛味があったり、噛みにくかったりするので無理に与える必要もありません。離乳食の彩りにきざんで加熱したねぎを、おかゆやうどん、スープに入れたりする程度で。

ニラ

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【初期✕ 中期△ 後期○ 完了期○】
ねぎと同様、辛味と独特の香りがあります。ニラも無理に与えなくてもいい食材です。与えるとしたら、餃子の具のように何かに混ぜ込んで与えるくらいがよいでしょう。

水菜

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【初期○ 中期○ 後期○ 完了期○】
水菜は生でも食べることができますが、離乳食では葉先のやわらかい部分をゆでたら、時期に応じてすりつぶしたり、細かく刻んだりして与えます。

セロリ

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【初期✕ 中期✕ 後期△ 完了期○】
セロリは、繊維が多く香りも独特なものがあるので、離乳食にあえてあげる必要もありません。与える場合には、表面の筋を取ってやわらかくゆで、細かく刻んでスープなどに入れてあげるといいでしょう。

春菊

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【初期△ 中期○ 後期○ 完了期○】
葉の部分をやわらかくゆでたら、細かくきざんで与えます。独特な香りがあるので赤ちゃんが嫌がる場合は、無理に与える必要もありません。

たけのこ

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【初期✕ 中期✕ 後期△ 完了期○】
アクが強く下準備に手間がかかります。ゆでたけのこを購入して使うと便利です。繊維も多いので穂先を細かくきざんで、たけのこご飯のようにして混ぜて与えるのと赤ちゃんも食べやすいです。