あると便利なジャムやはちみつ、ふりかけ、こんにゃくなどの加工食品。

たいていは赤ちゃんにはまだ時期の早い食材ですが、中には離乳食に使えるアイテムもあります。

離乳食ではいつから食べることができるのかを調べました。

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ジャム、ふりかけ、こんにゃくなど


jam

ジャムやふりかけ、こんにゃくなど加工食品といわれるものについて調べました。塩分や糖分が多く赤ちゃん向きではない食品もおおいですが、参考にしてみてください。

ジャム

jam1
【初期× 中期✕ 後期△ 完了期△】
糖分が多いです。無添加、低糖、砂糖不使用のものが店頭には並んでいます。使うのであればそのようなものを選ぶようにします。ママの手作りジャムでも◎。

はちみつ

hatimitu
【初期× 中期✕ 後期✕ 完了期△】
はちみつは乳児ボツリヌス菌混入による食中毒の心配があります。1歳までは抵抗力が弱いので絶対に与えてはいけません。

1歳を過ぎたら大丈夫といわれていますが、糖分が多いので与えすぎに注意します。

ピーナツバター

jam2
【初期× 中期✕ 後期✕ 完了期△】
油分が多く、少量で重度のアレルギーを起こす可能性もあります。できれば離乳食では使用しないほうが無難な食材。もし使うのであれば新調に、無糖のものを極少量に。

寒天

【初期× 中期△ 後期△ 完了期〇】
寒天は海草からできています。食物繊維が豊富なので、便秘気味かな?と思ったときに赤ちゃんに食べさせたいおすすめの食材。ただし、口の中で溶けにくく窒息の危険があるので、やわらかく、小さくして食べさせます。色々な食材とあわせてゼリーにしてあげるといいですね。


ゼラチン

【初期× 中期✕ 後期✕ 完了期△】
動物性たんぱく質のため、アレルギーを起こす可能性があります。初めて与えるときには、少量にとどめて様子をみましょう。

のりのつくだ煮

【初期× 中期✕ 後期✕ 完了期△】
味が濃く、塩分も多いので離乳食には不向きの食材です。できるだけ与えるのはやめましょう。

市販のふりかけ

hurikake
【初期× 中期✕ 後期△ 完了期△】
市販のものは、塩分、添加物、着色料が多く含まれています。ふりかけを使うなら、ベビーフードのふりかけを使います。ただしあまり与えすぎると白いご飯を食べなくなる可能性があるので注意します。

梅干

ume
【初期× 中期△ 後期△ 完了期〇】
赤ちゃんには塩分が多すぎる食材。離乳食に使うときには、果肉をひとつまみ加える程度にします。

つけもの

osinko
【初期× 中期✕ 後期✕ 完了期✕】
漬物は、離乳食に不向きな食材です。塩分が強く、市販のものは添加物が多く含まれています。キムチや白菜の漬物、ぬか漬けなどのすべての漬物がNGです。

中華まん

nikuman
【初期× 中期✕ 後期✕ 完了期△】
油分、塩分、食品添加物が多いので赤ちゃんにはおすすめできない食品です。

こんにゃく

konnyaku
【初期× 中期✕ 後期✕ 完了期△】
赤ちゃんの場合、噛み切れずにのどに詰まらせる可能性があります。細かく刻んでも噛みにくいので、もし使うのであればしらたきなどを細かく刻んで代用しましょう。