準備したい基本の調理器具

赤ちゃんのための手作り離乳食

赤ちゃんのための手作り離乳食を応援します。手作り離乳食の作り方や離乳食作りに必要なグッズ、知っておくといい情報など

準備したい基本の調理器具

少量を作る離乳食なので、できるだけ離乳食を作りやすい大きさのものがおすすめ。また衛生面にも気をつけたいので、大人用のものと分けて用意したいところです。

【離乳食用調理セット】
離乳食を作るために必要な道具がセットになっています。

裏ごし器、すりおろし器、絞り器、すり鉢、すりこ木がセットになっているものが多く、毎日の離乳食作りに便利です。

家にあるものを使うのもいいですが離乳食専用のものは大きさも離乳食作りに最適、消毒をしたりなど管理するにも便利です。
arrow47_002離乳食用調理セット
【小鍋・ミルクパン】
小さいお鍋は少量の離乳食作りに欠かせません。片手のものが使い勝手がいいです。
arrow47_002ミルクパン
【まな板】
離乳食用に準備したいものの1つ。
生ものを扱うこともあるので消毒をしやすい大きさが便利。

カッティングシートでもいいですが、みじん切りなどの作業はちょっとやりにくいです。できれば厚みのあるものが調理しやすいです。
arrow47_002まな板
【すり鉢・すり棒】
小さいお鍋は少量の離乳食作りに欠かせません。片手のものが使い勝手がいいです。
arrow47_002すり鉢・すり棒セット
【茶こし】
茶こしは、少量の裏ごしや、水きり、しらすの塩抜き、だしをとるのに使えます。

裏ごしをするときなどに変形しやすいので、しっかりとしたものを選びましょう。
【味噌こし】
お鍋に入るサイズを選びます。

同じ鍋で別の食材を同時に茹でたり、細かく刻んだものを味噌こしに入れて茹でると鍋から簡単に上げることがでて便利です。
【計量スプーン・キッチンスケール(量り)】
離乳食の量はほんの少し。初期の場合は少しずつ量を増やすために計量スプーンが活躍します。

またどのくらい食べているか知ることができるので必需品です。

どの離乳食本でも、小さじ○杯や○gといった表示がされています。
arrow47_002計量スプーンキッチンスケール
【おろし金】
食材をすりおろしてから火にかけたりする初期の頃によく使います。(野菜、高野豆腐、麩など)

また冷凍しておいた食材をすりおろしながら使うこともあります。

具合が悪いときには、りんごをすりおろして与えたりもします。
【キッチンバサミ】
少量のお肉や野菜を切るのに、包丁とまな板を汚すことなく調理できるので便利です。

また、麺類などを細かく切ったり、薄いものを切ったりするのにも包丁よりもキッチンバサミのほうが調理しやすいです。
【ピーラー・スライサー】
ピーラーは、少しだけ薄切りにしたいときに。

スライサーは薄切りや千切りをするときに便利です。千切りしたものを刻めば、簡単にみじん切りができます。

また、離乳食では食材の大きさをそろえてあげることも大切なので、スライサーを使うと便利です。