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離乳食初期のころは、それほど味付けはせずに素材の味をそのまま赤ちゃんに食べさせてあげます。だんだんと出汁や調味料などで味付けをすることになりますが、まず始めはママの手作りの”和風だし”や”野菜スープ”から。

手作りの和風だしも野菜スープも、素材の味をしっかり生かしているので無駄なものも入っておらず赤ちゃんに安心して食べさせることができます。




和風だしの作り方

和風だしは、薄味の離乳食の風味や旨みを補ってくれます。市販の顆粒だしは、塩分も高く赤ちゃんにはNGです。

離乳食の時期だからこそ、赤ちゃんには素材の旨みを存分に味あわせてあげたいですよね。慣れるととっても簡単なので、是非和風だしも手作りしてあげてみてください。

冷凍保存もできるので、多めに作ってストックしておくようにします。

材料

  • 昆布 5cm
  • かつおぶし ひとつかみ
  • 水 1カップ~1.5カップ

作り方

  1. 鍋に水と昆布を入れて、10~15分おきます
  2. 10~15分経ったら弱火にかけて、沸騰直前に昆布を取り出します
  3. 昆布を取り出し、ひと煮立ちしたらかつおぶしを加えて火を止めます
  4. かつおぶしが鍋の底に沈んだら、ペーパータオルを敷いたザルなどでこしてできあがり

和風だしの保存方法

冷蔵保存の場合は、翌日に使い切るようにします。多めに作って冷凍保存する場合は、製氷皿などに入れて冷凍させます。凍ったら保存袋にいれるといいでしょう。

野菜スープの作り方

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野菜スープを作るポイントは、アクの少ない野菜を使うこと。キャベツ、にんじん、たまねぎ、かぶ、大根、小松菜などクセがなく煮崩れしにくい野菜が適しています。

また野菜スープは、野菜から出るビタミンやミネラルが豊富に含まれています。具合が悪いときの水分補給にも最適です。

材料

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  • キャベツ
  • にんじん
  • 大根

※野菜スープを作るときには3種類(以上)の野菜を使うといいでしょう。

作り方

  1. それぞれの野菜をざく切りにします。野菜の量の目安は、合わせて片手にのるくらいの量です
  2. 鍋に野菜を入れて、ひたひたの水をいれます
  3. 弱火でアクを取りながらていねいに煮ていきます。水が少なくなってきたら足します
  4. 野菜がやわらかくなったら、ペーパータオルを敷いたザルなどでこしてできあがり

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※煮た野菜ももちろん離乳食に使うことができるので、時期に応じた大きさに刻んで保存しましょう

野菜スープの保存方法

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冷蔵保存の場合は、翌日に使い切るようにします。多めに作って冷凍保存する場合は、製氷皿などに入れて冷凍させます。凍ったら保存袋にいれるといいでしょう。

ベビーフードも上手に活用しましょう

忙しくて時間のないときにはベビーフードも活用しましょう。和風だしやスープなど、色々な種類があります。必要に応じて量を調整できるので便利です。


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