カテゴリー:葉物野菜の記事一覧

赤ちゃんのための手作り離乳食

赤ちゃんのための手作り離乳食を応援します。手作り離乳食の作り方や離乳食作りに必要なグッズ、知っておくといい情報など

カテゴリー:葉物野菜

離乳食でモロヘイヤはいつから食べさせられる?アレルギーは?

moroheiya
葉物野菜の中でも抜群の栄養価を含むモロヘイヤ。ゆでて刻むとネバネバとしたぬめりが出るのが特徴です。モロヘイヤと聞くと青汁なんかをイメージするのでクセが強そうに感じますが、モロヘイヤはにおいも味もクセはほとんどありません。旬は夏。

ほうれん草などといった葉物野菜に比べて栄養価が高く、それでいて安価なのもポイントです。

離乳食には葉の部分を使用しますが、葉脈部分は固いので柔らかい部分を選んで使いましょう。

スポンサーリンク
style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-1122036836712961"
data-ad-slot="1398541934"
data-ad-format="rectangle">

離乳食でのモロヘイヤはいつから食べさせていい?


初期 中期 後期 完了期

モロヘイヤは離乳食初期から食べさせることができます。モロヘイヤの中でも大きく成長した葉は固いので、小さめで柔らかい葉を選んで使うようにします。葉脈部分も固いので、できるだけ取り除くとより赤ちゃんに食べさせやすくなるでしょう。

すりつぶすとネバネバと粘りがでるので、スープいれたりほかの食材と和えたりして食べさせます。

モロヘイヤの栄養

モロヘイヤはとても栄養価の高い葉物野菜として知られています。エジプトでは「王様の食べる野菜」と言われるほど。

特に、ビタミンA、B1、B2、C、鉄、カルシウムを豊富に含んでいて、その量はまさに野菜の中ではトップクラス。また食物繊維も豊富なので便秘の改善にも効果が期待できます。

モロヘイヤを刻んだ時に出るネバネバは「ムチン」と呼ばれる成分です。納豆や里芋、なめこなどのヌルヌルネバネバする食べ物にも含まれています。ムチンは胃の粘膜を保護したり、食欲を増進させたり、疲労回復に効果があります。夏の気になる症状にもおすすめの食材です。

アレルギーの心配は?

モロヘイヤは、極めてアレルギーの可能性は低い食材です。

ですが消化機能の未発達な赤ちゃんですから、全くアレルギーの可能性がないわけではありません。離乳食で赤ちゃんに食べさせるときはまず少量ずつ与えて様子を見るようにしましょう。また1歳ころまでは生で食べられるものでも加熱することが基本です。

モロヘイヤの選び方

葉の色が深い緑で、ピンとハリのあるものを選びます。また茎が柔らかく、切り口がみずみずしいかどうかもチェックしましょう。葉にハリがなかったり、切り口が変色しているものは、鮮度が落ちているといえます。

離乳食用にモロヘイヤを調理しよう

モロヘイヤの葉は大きいと固いので、小ぶりなものを選びます。葉脈部分が固く食べにくいこともあるので可能であれば取り除きます。

下ごしらえ


①モロヘイヤの中から小さめの葉を数枚選びます。
②沸騰したお湯で柔らかくなるまでゆでます。
③ゆであがったら、さらに穂先のほうだけ細かく刻みます。
④離乳食初期~中期のころは、さらにすり鉢で滑らかにすりつぶします。

ゆですぎてもせっかくの栄養素が流れ出てしまいます。

モロヘイヤの冷凍保存は?

モロヘイヤは冷凍保存が可能です。下ごしらえの済んだものを冷凍保存しましょう。

細かく刻んでさらにすり鉢などですりつぶし、なめらかなペーストにして製氷皿に入れて冷凍。凍ったら冷凍保存袋にうつし替えて保存します。

または1回分の量が増えてきたら、下ごしらえをして食べやすい大きさに刻んだモロヘイヤを、ラップに1回分ごと包み冷凍保存バックに入れ冷凍します。

モロヘイヤを使った離乳食のレシピ


スポンサーリンク
style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-1122036836712961"
data-ad-slot="8089330335">




離乳食でアスパラガスはいつから?アレルギーは?冷凍保存やレシピ

春先から初夏にかけてが旬のアスパラガス。この時期のアスパラガスは甘みが多いので赤ちゃんも好きな味です。スーパーでは一年中見かけますが、外国産のものも多いです。

根元のほうは固いので、離乳食には先のほうを使います。また、アスパラガスには緑のアスパラガスと、白のアスパラガスとありますが、緑のほうが日光を浴びて育っているので栄養価も高いようです。離乳食ではぜひグリーンアスパラガスを使ってください。

スポンサーリンク
style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-1122036836712961"
data-ad-slot="1398541934"
data-ad-format="rectangle">

離乳食でのアスパラガスはいつから食べさせていい?

aspara
初期 中期 後期 完了期

アスパラガスは、離乳食初期から離乳食に使うことができます。繊維質が多いので若干すりつぶすのに手間がかかるので、ここでは中期から〇にしましたが、5~6ヶ月頃の離乳食を始めたばかりの赤ちゃんにも、しっかりと滑らかにしてあげることで食べさせることができます。

アスパラガスの栄養

アスパラガスの80%は水分なのに、栄養価はとても高い野菜です。特にグリーンアスパラガスに含まれるアスパラギン酸という栄養素も含まれていて、これは免疫力アップや疲労回復などに効果があります。

他にはβ-カロテン、ビタミンA、B1、B2、C、Eなどが多く含まれています。

ホワイトアスパラは、日光に当てずに育てるため栄養価はあまりなくビタミンcが少し含まれる程度だそうです。

アレルギーの心配は?

アスパラガスは、極めてアレルギーの可能性は低い食材です。

ですが消化機能の未発達な赤ちゃんですから、全くアレルギーの可能性がないわけではありません。実際にアスパラガスのアレルギーは存在するようですから、離乳食で赤ちゃんに食べさせるときはまず少量ずつ与えて様子を見るようにしましょう。また1歳ころまでは生で食べられるものでも加熱することが基本です。

アスパラガスの選び方

グリーンアスパラガスは、全体的に緑が濃く太さが均一なものを選びます。根元の切り口が茶色くなっていたりしないか、穂先はピンとして生き生きとしているかもチェックポイントです。

離乳食用にアスパラガスを調理しよう

アスパラガスは根元の部分が固いので、離乳食期には穂先のほうを使います。

①包丁で穂先を切り落とします。
②沸騰したお湯で柔らかくなるまでゆでます。
③ゆであがったら、細かく刻みます。
④離乳食初期~中期のころは、さらにすり鉢で滑らかにすりつぶします。

アスパラガスの冷凍保存は?

アスパラガスは冷凍保存が可能です。下ごしらえの済んだものを冷凍保存しましょう。

細かく刻んでさらにすり鉢などですりつぶし、なめらかなペーストにして製氷皿に入れて冷凍。凍ったら冷凍保存袋にうつし替えて保存します。

または1回分の量が増えてきたらたら、下ごしらえをして食べやすい大きさに刻んだアスパラガスを、ラップに1回分ごと包み冷凍保存バックに入れ冷凍します。

アスパラガスを使った離乳食のレシピ


スポンサーリンク
style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-1122036836712961"
data-ad-slot="8089330335">

青梗菜(チンゲンサイ)はいつから食べられる?冷凍保存やレシピ

tingensai
中華料理でよく使われる青梗菜(チンゲンサイ)は、アクが少なく癖もないため、他の食材との相性もバッチリ。和食や洋食の味付けにもなじむので、離乳食にも使いやすい食材です。

冬が旬の野菜ですが、1年を通してスーパーで購入することができますし、大きな価格変動もあまりみられません。繊維があるのですりつぶしたりするのに少し手間がかかるかもしれません。

スポンサーリンク
style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-1122036836712961"
data-ad-slot="1398541934"
data-ad-format="rectangle">

離乳食での青梗菜(チンゲンサイ)はいつから食べさせていい?


初期 中期 後期 完了期

青梗菜(チンゲンサイ)は離乳食の初期(5ヶ月~6ヶ月)頃から食べさせることができます。茎のほうは少し繊維が多いので、ペースト状にするには不向きではありますが、葉のほうは柔らかいので初期~中期は葉を使うとよいでしょう。

青梗菜(チンゲンサイ)の栄養

チンゲンサイは、低カロリーで様々な栄養素がバランスよく含まれています。主にβカロチンやビタミンA、ビタミンCが多く含まれています。風邪の予防、貧血や便秘の改善にもおすすめの食材です。

チンゲンサイのβカロチンの量はピーマンの約6倍。必要に応じて体内でビタミンAに変化してくれる栄養素です。

アレルギーの心配は?

チンゲンサイは、極めてアレルギーの可能性は低い食材です。

ですが消化機能の未発達な赤ちゃんですから、全くアレルギーの可能性がないわけではありません。離乳食で赤ちゃんに食べさせるときはまず少量ずつ与えて様子を見るようにしましょう。また1歳ころまでは生で食べられるものでも加熱することが基本です。

チンゲンサイの選び方

チンゲンサイの葉の緑が濃く、密集して葉がついているもの。根元の部分がふっくらと丸みのあるもののほうが甘みがあるチンゲンサイです。

葉が黄色くなっているものは、鮮度が落ちてきている証。購入後も鮮度のいいうちに早めに調理するようにしましょう。

離乳食用にチンゲンサイを調理しよう

チンゲンサイの葉は柔らかく、根元の部分は歯ごたえが良い部分になっています。離乳食の初期~中期頃は葉の部分をペースト状に、上手にカミカミができるようになってきたら根元の部分を刻んで歯ごたえを楽しめるような調理をしてあげましょう。

下ごしらえ

葉の部分をごしらえ(離乳食初期~中期)

①葉先の部分を包丁で切り落とし、水でしっかりと洗い流します。
②沸騰したお湯で柔らかくなるまでゆでます。
③ゆであがったら、細かく刻んでさらにすり鉢で滑らかになるまですりつぶします。

チンゲンサイの茎の部分(離乳食後期~)

①チンゲンサイの葉を根元から1枚ごと切り分けます。
②包丁でざく切りにしたら、沸騰したお湯で柔らかくなるまでゆでます。
③ゆであがったら、食べやすい大きさに細かく刻みます。

チンゲンサイの冷凍保存は?

チンゲンサイは冷凍保存が可能です。下ごしらえの済んだものを冷凍保存しましょう。

細かく刻んでさらにすり鉢などですりつぶし、なめらかなペーストにして製氷皿に入れて冷凍。凍ったら冷凍保存袋にうつし替えて保存します。

または1回分の量が増えてきたらたら、下ごしらえをして食べやすい大きさに刻んだチンゲンサイを、ラップに1回分ごと包み冷凍保存バックに入れ冷凍します。

チンゲンサイを使った離乳食のレシピ



準備中です





スポンサーリンク
style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-1122036836712961"
data-ad-slot="8089330335">

離乳食でブロッコリーはいつから?アレルギーの心配や冷凍保存・レシピ

broccoli
ブロッコリーはアメリカなどからも輸入されており、1年中スーパーで購入できる食材です。赤ちゃんに食べさせることを考えると、できるだけ国内産のものを食べさせたいなと思いますね。

国内産については、夏に種がまかれた晩秋11月頃~3月頃がブロッコリーが最もおいしい旬の時期だそうです。冷凍食品のブロッコリーも販売されているので、その時によって買いわける、使い分けるとよいでしょう。

スポンサーリンク
style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-1122036836712961"
data-ad-slot="1398541934"
data-ad-format="rectangle">

離乳食でのブロッコリーはいつから食べさせていい?


初期 中期 後期 完了期

ブロッコリーは離乳食の初期(5ヶ月~6ヶ月)頃から食べさせることができます。ブロッコリーは穂の部分と茎の部分と食べることができますが、離乳食初期~中期ころは穂先を、後期以降カミカミが上手になったころに茎の部分を食べさせてあげるとよいでしょう。

鮮やかな緑色で、すりつぶしても見た目がきれいです。茎の部分は手づかみ食べにピッタリです。

ブロッコリーの栄養

ブロッコリーの栄養価はとても高く、生のブロッコリーを見るとビタミンCはレモンの2倍もあります。そのほかにもビタミンA、ビタミンB1、B2、カリウム、リンなど。またβカロチンを含む緑黄色野菜の一つとされています。

風邪の予防や免疫力のアップに◎。またママにもうれしいシミやそばかすの予防にも効果があります。赤ちゃんと一緒にぜひ食べたいですね。

アレルギーの心配は?

ブロッコリーは、極めてアレルギーの可能性は低い食材です。

ですが消化機能の未発達な赤ちゃんですから、全くアレルギーの可能性がないわけではありません。離乳食で赤ちゃんに食べさせるときはまず少量ずつ与えて様子を見るようにしましょう。また1歳ころまでは生で食べられるものでも加熱することが基本です。

ブロッコリーの選び方

ブロッコリーの花蕾(ブロッコリーの上の部分)の部分が濃い緑で、固く密集しているもの。また花蕾の形が盛り上がっていてるもの。大きなもののほうが柔らかく甘みも強くなります。

茎に空洞ができてしまったものは、過度な肥料のやりすぎで急成長したもの急な温度変化によるものです。食べられなくはありませんが、空洞がないものに比べると味が落ちるようです。

離乳食用にブロッコリーを調理しよう

ブロッコリーは、初期~中期は花蕾の柔らかい部分を、上手にカミカミができるようになってきたら、芯の部分をスティック状にしてつかみ食べの練習にぴったりです。

下ごしらえ

花蕾を下ごしらえ(離乳食初期~中期)

①一房ごとにブロッコリーを分けます。
②沸騰したお湯で柔らかくなるまでゆでます。
③ゆであがったら、さらに穂先のほうだけ細かく刻みます。
④離乳食初期~中期のころは、さらにすり鉢で滑らかにすりつぶします。

ブロッコリーの茎の部分(離乳食後期~)

①茎の部分を厚めに皮をむきます。
②スティック状に切り分けます。
③沸騰したお湯で柔らかくなるまでゆでます。

ブロッコリーの冷凍保存は?

ブロッコリーは冷凍保存が可能です。下ごしらえの済んだものを冷凍保存しましょう。

細かく刻んでさらにすり鉢などですりつぶし、なめらかなペーストにして製氷皿に入れて冷凍。凍ったら冷凍保存袋にうつし替えて保存します。

または1回分の量が増えてきたら、下ごしらえをして食べやすい大きさに刻んだブロッコリーを、ラップに1回分ごと包み冷凍保存バックに入れ冷凍します。

スーパーで購入した冷凍食品のブロッコリー使うことができます。

ブロッコリーを使った離乳食のレシピ


スポンサーリンク
style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-1122036836712961"
data-ad-slot="8089330335">

離乳食でレタスはいつから食べられる?冷凍保存やレシピなど

retasu
レタスも一年を通してスーパーで購入できる食材です。食物繊維も豊富なので、便秘がちな赤ちゃんにも食べさせたい食材ではありますが、繊維が豊富なゆえにすりつぶしてペースト状にするのは結構大変です。

個人的には、細かく刻んだものを食べられるようになったころからゆっくりと食べさせ始めるのがおすすめ。

スポンサーリンク
style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-1122036836712961"
data-ad-slot="1398541934"
data-ad-format="rectangle">

離乳食でのレタスはいつから食べさせていい?


初期 中期 後期 完了期

レタスは離乳食の初期(5ヶ月~6ヶ月)頃から食べさせることができます。しかし、レタスは繊維質なのですりつぶしてペースト状にするのが大変です。しかも一生懸命すりつぶしてできあがる量もそれほど多くありません。

初期からでも食べることができる食材ですが、手間を考えると包丁で細かく刻んだものが食べられるようになるくらいまでは無理に食べさせなくていいと思います。

レタスの栄養

レタスにはビタミンやカルシウム、カリウム、食物繊維などが豊富です。またチオレドキシンというものも含まれていて、これは炎症を抑える働きを持っています。アトピー性皮膚炎や喘息の症状にも効果が期待できるといわれています。


アレルギーの心配は?

レタスは、極めてアレルギーの可能性は低い食材です。

ですが消化機能の未発達な赤ちゃんですから、全くアレルギーの可能性がないわけではありません。離乳食で赤ちゃんに食べさせるときはまず少量ずつ与えて様子を見るようにしましょう。また1歳ころまでは生で食べられるものでも加熱することが基本です。

レタスの選び方

レタスは、葉にツヤやハリがありみずみずしいもの、葉がふんわりと軽く巻かれていて、持った時に軽いものを選びます。ずっしりと重みを感じるものは、葉が固くなっていて苦みを感じることがあります。また芯の切り口が10円玉くらいの大きさのものがベスト。

離乳食用にレタスを調理しよう

キャベツは葉の部分は柔らかく、芯の部分は固いので時期に合わせて使う場所を選びます。初期~中期は葉の柔らかい部分を、上手にカミカミができるようになってきたら、芯の部分を刻んであげます。

下ごしらえ


①葉の柔らかい部分を包丁で切り落とし、水でしっかりと洗い流します。
②沸騰したお湯で柔らかくなるまでゆでます。
③ゆであがったら、細かく刻みます。
④離乳食初期~中期のころは、さらにすり鉢で滑らかにすりつぶします。

④がとても手間になるので、できれば③くらいで食べられるようになってからのほうが◎。ただしフードプロセッサーなどがあれば簡単にペースト状にできます。

レタスの冷凍保存は?

レタスは冷凍保存が可能です。下ごしらえの済んだものを冷凍保存しましょう。

細かく刻んでさらにすり鉢などですりつぶし、なめらかなペーストにして製氷皿に入れて冷凍。凍ったら冷凍保存袋にうつし替えて保存します。

または1回分の量が増えてきたらたら、下ごしらえをして食べやすい大きさに刻んだレタスを、ラップに1回分ごと包み冷凍保存バックに入れ冷凍します。

レタスを使った離乳食のレシピ


スポンサーリンク
style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-1122036836712961"
data-ad-slot="8089330335">

離乳食でキャベツはいつから食べられる?冷凍保存やレシピなど

kyabetu
一年を通して手に入りやすいキャベツ。春キャベツはとても柔らかく甘みもたっぷり。キャベツは加熱することで甘みが増しクセもないので赤ちゃんには食べやすい食材です。

生で食べたり、炒めたり、煮込んだり・・・どんな調理法でも合います。栄養もたっぷりのキャベツ、しっかりと柔らかくして赤ちゃんに食べさせてあげましょう。

スポンサーリンク
style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-1122036836712961"
data-ad-slot="1398541934"
data-ad-format="rectangle">

離乳食でのキャベツはいつから食べさせていい?


初期 中期 後期 完了期

キャベツは離乳食の初期(5ヶ月~6ヶ月)頃から食べさせることができます。味に癖がなく加熱すると甘みが増して柔らかくなるので離乳食に使いやすい食材です。

初期~中期頃はキャベツの葉の柔らかい部分を使います。上手にカミカミができるようになってきたら芯の部分を食べさせるようにします。

キャベツの栄養

キャベツはビタミンやカルシウム、食物繊維などが豊富です。またカロテンやカリウム、葉酸なども含まれています。中でも群を抜いて豊富なのが、ビタミンCとビタミンU。

特にキャベツの一番外側の濃い緑の葉の部分には、1日で必要なビタミンCを1枚で摂取できるほどだそう。(内側の葉だと2~3枚食べる必要があるようです。)また、聞きなれませんがビタミンUという栄養素もたっぷり。キャベジンとも呼ばれる物質で、胃薬の名前にも使われていますね。ビタミンUは胃腸のを正常に働かせてくれる効果があります。

アレルギーの心配は?

キャベツは、極めてアレルギーの可能性は低い食材です。

ですが消化機能の未発達な赤ちゃんですから、全くアレルギーの可能性がないわけではありません。離乳食で赤ちゃんに食べさせるときはまず少量ずつ与えて様子を見るようにしましょう。また1歳ころまでは生で食べられるものでも加熱することが基本です。

キャベツの選び方

キャベツの選び方は、春キャベツか冬キャベツかで少し異なります。

春キャベツは、葉がふんわりとゆるく巻かれているものを選びます。葉っぱの色は鮮やかな緑色で、ハリとツヤのあるものです。冬キャベツは逆で、しっかりと葉が詰まって巻かれているものを選びます。

また、お尻の部分が500円玉くらいでみずみずしいもの、よりずっしりと重いものが良いキャベツです。

カットされているキャベツを選ぶ場合には、キャベツの芯が真ん中よりも高めのものを選びます。

離乳食用にキャベツを調理しよう

キャベツは葉の部分は柔らかく、芯の部分は固いので時期に合わせて使う場所を選びます。初期~中期は葉の柔らかい部分を、上手にカミカミができるようになってきたら、芯の部分を刻んであげます。

下ごしらえ

キャベツの葉先部分を下ごしらえ(初期~中期)


①葉の柔らかい部分を包丁で切り落とし、水でしっかりと洗い流します。
②沸騰したお湯で柔らかくなるまでゆでます。
③ゆであがったら、細かく刻んでさらにすり鉢で滑らかになるまですりつぶします。

キャベツの芯の部分を下ごしらえ(後期以降)

上手にカミカミができるようになってきたら、キャベツの芯の部分の使います。

①キャベツを1枚、きれいに水洗いします。
②包丁でざく切りにしたら、沸騰したお湯で柔らかくなるまでゆでます。
③ゆであがったら、食べやすい大きさに細かく刻みます。

キャベツの芯は加熱すると柔らかくなります。小さく食べやすく切ってあげると、カミカミの練習にもぴったりです。

キャベツの冷凍保存は?

キャベツは冷凍保存が可能です。生のままでも可能ですが、離乳食用には下ごしらえの済んだものを冷凍保存します。

細かく刻んでさらにすり鉢などですりつぶし、なめらかなペーストにして製氷皿に入れて冷凍。凍ったら冷凍保存袋にうつし替えて保存します。

または1回分の量が増えてきたらたら、下ごしらえをして食べやすい大きさに起案だキャベツを、ラップに1回分ごと包み冷凍保存バックに入れ冷凍します。

キャベツを使った離乳食のレシピ


スポンサーリンク
style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-1122036836712961"
data-ad-slot="8089330335">

赤ちゃんにねぎはいつから食べさせて大丈夫?冷凍保存やレシピ

negi
お料理のちょっとした彩りや薬味に欠かせないねぎ。ピリッとした辛味があるので赤ちゃんの離乳食に積極的に使うことは必要ありませんが、加熱すると甘みも出たりとちょこっと加えてみるのは大丈夫でしょう。

嚙み切りにくいので、みじん切りにしておかゆやスープ、あんかけなどにして他の食材にかけるなどして食べさせてみると食べやすいかもしれません。

スポンサーリンク
style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-1122036836712961"
data-ad-slot="1398541934"
data-ad-format="rectangle">

離乳食でのねぎはいつから食べさせていい?


初期 中期 後期 完了期
×

ねぎは、離乳食後期(9ヶ月~)頃から食べさせるようにします。ねぎは嚙み切りにくいため、細かく刻んだものを与えるようにします。生のままだと辛味がありますが、加熱すると甘みも出ます。意外とねぎが好きなお子さんは多いです。

白ネギよりも、アサツキや葉ねぎのほうが辛味が少なく柔らかいので、まずはそちらから始めてみてもいいですね。

ねぎの栄養

ねぎには、ビタミンA、C、カルシウム、βカロチンが豊富に含まれています。また玉ねぎにも含まれる”においの素”となるアリシンが含まれています。アリシンはビタミンB1の吸収を助けるので、豚肉や大豆などといった食材と合わせて食べると効果大です。

体を温めたり、疲労回復にも効果があり、風邪をひいたときなどにもおすすめの食材です。

アレルギーの心配は?

ねぎは、極めてアレルギーの可能性は低い食材です。ですが、ねぎの中に含まれる硫化アリルという物質が、本来はいい栄養分なのに、まれにアレルギーの原因となることがあるようです。

消化機能の未発達な赤ちゃんですから、全くアレルギーの可能性がないわけではありません。離乳食で赤ちゃんに食べさせるときはまず少量ずつ与えて様子を見るようにしましょう。また1歳ころまでは生で食べられるものでも加熱することが基本です。

ねぎの選び方

長ネギの場合、ねぎの白い部分と緑の部分がはっきりとしているもの、白い部分が固くしまっているものを選びます。葉ねぎなどは先まで緑が鮮やかですっと伸びているものを選びます。

離乳食用にねぎを調理しよう

料理には長ネギが使いやすいですが、赤ちゃんにはアサツキや葉ねぎなどが柔らかく辛味も少ないので食べやすいといえます。ですが、長ネギもしっかりとみじん切りにして、加熱すれば甘みが出ます。

下ごしらえ

①長ネギを縦に、8本に切り込みを入れます。
②横に小口切りにしていきます。(細かいみじん切りの状態で切れています)
③沸騰したお湯で柔らかくなるまでゆでます。

他の食材に混ぜて使います。

ねぎの冷凍保存は?

ねぎは冷凍保存が可能です。

下ごしらえの②番(加熱前)の状態でにし、キッチンペーパーなどでしっかりと水分を取ります。
その後、ラップなどに平らに伸ばしたら包んで冷凍します。
しっかりと水分を取ってから冷凍すると、固まらずサラサラの状態で冷凍できるので、使う分だけ取り出すことができます。

ねぎを使った離乳食のレシピ


スポンサーリンク
style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-1122036836712961"
data-ad-slot="8089330335">