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にんじんは電子レンジで簡単に下ごしらえができます。

電子レンジでの調理は加熱時間が短く、少量の水で済むので食材に含まれる栄養が逃げにくいというのも魅力です。

このページでは、にんじんのを電子レンジで下ごしらえする方法を紹介しています。

にんじんを電子レンジで調理しよう!(にんじん約100gの場合)

にんじん1cmくらいの輪切り=約10g

【用意するもの】

  • にんじん
  • 耐熱容器
  • ラップ

にんじんは大きめカットで加熱する

離乳食用につい細かく刻んでから柔らかく茹でたくなりますが、初期の離乳食作りはちょっと待って!実は細かくしたにんじんをすりつぶすのはとっても大変です。

1cmくらいの輪切り、または乱切りくらいの大きさで加熱した方がすりつぶしたりするのは楽なんです。

ふんわりラップで

耐熱容器ににんじんを入れたら、大さじ1程度の水を入れます。ふんわりとラップをしたら電子レンジへ!

加熱時間は?

500Wの電子レンジで、2分半~3分加熱します。加熱が終わったらやけどに注意して、きちんと火が通って柔らかくなっているか楊枝などで刺してみましょう。

まだ固い場合は、再度10秒~20秒ずつ追加加熱しながら様子を見ます。楊枝がスッと入るようになったらOK!

電子レンジはターンテーブルがあるタイプであればターンテーブルの端に、ないタイプであれば庫内の真ん中に置きましょう。

離乳食の時期に合わせた大きさにする

電子レンジでにんじんが柔らかくなったら、離乳食の時期に合った大きさにします。

離乳食初期(5ヶ月~6ヶ月頃)

離乳食中期(7ヶ月~8ヶ月頃)

離乳食後期(9ヶ月~11ヶ月頃)

離乳食完了期(1歳~1歳半頃)

電子レンジで下ごしらえしたにんじんを冷凍保存する

にんじんを冷凍保存する場合は、あらかじめ加熱して時期に合わせてすりつぶしてペースト状にしたり、細かく刻んだものを冷凍するようにします。

製氷皿で冷凍保存

離乳食初期~中期頃におすすめの方法。

離乳食1回分ごとに製氷皿の1マスに分けて冷凍庫へ。凍ったら冷凍保存バックに移して保存します。

ラップに包んで冷凍保存

食べる量が多くなってきたらおすすめの方法。

離乳食1回分ごとにラップに包んみ、冷凍保存バックに入れて保存します。

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