赤ちゃんのための手作り離乳食

投稿者:miniron

離乳食の野菜スープの作り方(基本のレシピ)

離乳食が進むと、少しずつ出汁や調味料などで味付けをすることになりますが、まず始めはママの手作りの”和風だし”や”野菜スープ”から始めましょう。

手作りの和風だしも野菜スープも、素材の味をしっかり生かしているので無駄なものも入っておらず赤ちゃんに安心して食べさせることができます。

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離乳食の野菜スープの作り方

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冷蔵庫に余っている野菜で十分作ることができる”野菜スープ”。おすすめの具材は、キャベツや玉ねぎや人参といった”アクの少ない野菜”や”甘みを感じる野菜”です。

コンソメスープの代わりとして野菜スープは使えます。作り方も簡単なので、ぜひ活用してみてください。

▼和風だしの作り方はこちら!


野菜スープの作り方


材料

  • キャベツ、人参、玉ねぎなどの野菜3~4種類(100gくらい)
  • 水 5カップ

作り方

  1. 野菜をざく切りにする
  2. 水から野菜を煮る
  3. アクが出てきたらすくい取る
  4. 野菜が柔らかくなったらペーパータオルを敷いたザルなどでこす

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野菜スープを作るのに使った野菜は、細かく刻んで離乳食に使うことができます。

私は3種類の野菜を”ミックス野菜”のようにして、1食分ごとに小分けして冷凍保存していました!

和風だしの保存方法

冷蔵保存の場合は、翌日に使い切るようにします。

多めに作って冷凍保存する場合は、製氷皿などに入れて冷凍させます。凍ったら保存袋にいれるといいでしょう。

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冷凍した野菜スープを離乳食に使う場合は、一度電子レンジで解凍してからのほうが使いやすいです。しっかり加熱してから使うようにしましょう。

野菜スープを作るのに役立つグッズ

圧力鍋

わが家は圧力鍋が必需品です。普段の料理に欠かせません。私が小さいころから実家でも圧力鍋を使っていたのでとても身近な調理器具ですが、離乳食作りにも大活躍でした!

ここで紹介した野菜スープも短時間で作ることができますし、おかゆやご飯もあっという間に炊くことができてしまいますよ!

ティファール 圧力鍋 クリプソ アーチタイマー 4.5L  P4400632 


圧力鍋の初心者さんにも使いやすいティファールの圧力鍋。

ふたにタイマーがついていて、弱火にするタイミングや火を止めるタイミングまでお知らせしてくれるから失敗いらず!


圧力鍋 フィスラー ビタクイック 3.5L 蒸し器・三脚・料理ブック付


シンプルなタイプのフィスラーの圧力鍋。どうせ買うならいいものがいいというママにおすすめです。蒸気があまり出ないタイプなので、「シューシュー」という音も気にならないとの口コミが多数あります。


離乳食のれんこんはいつから?アレルギーは?下ごしらえやレシピ

  • 投稿 2017/11/04 
  • 根菜類

固いイメージのあるれんこんは、離乳食で赤ちゃんに食べさせることができるのでしょうか?

実は、れんこんはすりおろしたり、しっかりゆでることで柔らかくなるので、離乳食にも使うことができる食材なんです。調理の工夫次第でレシピの幅も広がります。

そんな離乳食に食材のれんこん、ここでは下ごしらえの方法や保存方法、れんこんを使った離乳食のレシピなどをご紹介していきます。

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離乳食でれんこんは、いつから食べさせていい?

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初期 中期 後期 完了期

れんこんを離乳食で食べることができるのは、離乳食後期、完了期です。れんこんはアクが強い食材なので、離乳食初期~中期は控えましょう。

れんこんは外側よりも中心部分のほうが柔らかいので、離乳食でれんこんを食べさせるときには内側の部分を使うようにするといいですね。

れんこんの栄養

れんこんには、カリウム、カルシウム、リンといったミネラル分が豊富に含まれています。また、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維も含まれているので、便秘が気になる赤ちゃんに食べさせたい食材です。

また、コラーゲンの生成を助ける働きもあり、肌のハリを保つ効果もあるので、ママにも嬉しい食材です。赤ちゃんと一緒に食べましょう!

アレルギーの心配は?

れんこんは、極めてアレルギーの可能性は低い食材です。れんこん自体に”抗アレルギー物質”も含まれています。

ですが消化機能の未発達な赤ちゃんですから、全くアレルギーの可能性がないわけではありません。初めて離乳食でれんこんを赤ちゃんに食べさせるときは、まず少量ずつ与えて様子を見るようにしましょう。また1歳ころまでは生で食べられるものでも加熱することが基本です。


れんこんの選び方

れんこんは、太くてふっくらとしているものが、水分を多く含んでいて美味しいです。

表面にはつやがあるものを。古くなってくると乾燥してつやがなくなってきます。また、カットしてあるれんこんは、切り口が変色していないもの、穴の中が黒ずんでいないものを選ぶようにしましょう。


離乳食用にれんこんを調理しよう


下ごしらえ

れんこんは歯ごたえがあります。離乳食後期頃でもれんこんをモグモグするのは難しいかもしれません。

離乳食後期頃にれんこんを食べさせるときには、れんこんをすりおろしてから調理すると便利です。

すりおろしたれんこんは、片栗粉をまぜてれんこん餅にしたり、ひき肉と混ぜてれんこんハンバーグなどにします。

離乳食完了期以降は、小さめにカットして柔らかく茹でたり、煮たりすれば食べられるようになります。

【すりおろす】

れんこんはほかの根菜類と同じように、皮をむいて調理します。
  1. 皮を薄くむいて、大きめにカットします。
  2. れんこんをすりおろします。
  3. 片栗粉やひき肉などほかの食材と混ぜて調理します。

【鍋でゆでる】

  1.  皮をむいて、いちょう切りにする
  2.  お酢の入った水に少しつける
  3.  鍋でお湯からゆでる

普通にお鍋で柔らかくゆでる方法ですが、他にも楽に下ごしらえができる方法もあるのでご紹介します。

【電子レンジを使って加熱する】

少量の水で短時間で加熱できるので、栄養を逃がさずに柔らかくすることができます。
  1.  れんこんの皮を薄くむきます。
  2.  いちょう切りに切り、耐熱皿にのせたら少し水を加え、ラップをします。
  3.  500Wで約2分ほど加熱して出来上がり。

少ししゃきしゃき感が残っているかもしれません。お子さんの食べやすい状態になるように加熱時間を調整したりしてみてくださいね!

れんこんの冷凍保存方法

れんこんは、買ってきたら早めに下ごしらえをして冷凍保存してしまうほうが日持ちします。

【離乳食後期】

すりつぶしてなめらかなペーストにし、製氷皿に入れて冷凍。凍ったら冷凍保存袋にうつし替えて保存します。

【離乳食完了期】

下ごしらえのあと、離乳食の時期に合わせた大きさに刻み、製氷皿に入れて冷凍。または1食分ごとにラップに包み、冷凍保存袋に入れて冷凍します。

れんこんを使った離乳食のレシピ


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離乳食の大根はいつから?レシピと下ごしらえや保存方法

  • 投稿 2017/07/04 
  • 根菜類

赤ちゃんに大根はいつから?

大根は、離乳食と相性の良い食材です。栄養も豊富で消化もしやすく、離乳食初期の調理もすりおろせば楽ちん!

そんな離乳食におすすめの食材の大根、ここでは下ごしらえの方法や保存方法、人参を使った離乳食のレシピなどをご紹介していきます。

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離乳食で大根はいつから?


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大根は加熱すれると柔らかくなるので、離乳食の調理にも向いています。たんぱくな味なので、他の食材とも合わせやすいです。

離乳食に使える時期は?


初期 中期 後期 完了期

大根は、離乳食初期から離乳食に使うことができます。

加熱すると柔らかくなり、離乳食を作るときにも調理しやすく、赤ちゃんにとってもとても食べやすい食材です。

一年中スーパーなどで手に入りますが、冬の大根が旬です。おでんやふろふき大根がおいしいですね!

大根の葉も、離乳食初期から食べることができます。柔らかくゆでたら、細かく刻んだりすりつぶしたりします。葉っぱの栄養価も高いので、葉付き大根が手に入ったら、ぜひ離乳食にも取り入れてみましょう。

大根には、消化酵素が多く含まれていて、食べ物の消化を良くしてくれるほかにも、腸の働きを整えてくれるという効果もあります。他にもビタミンCが含まれています。

大根の白い部分(根)の部分が淡色野菜なのに対し、葉の部分緑黄色野菜です。葉の部分は根の部分よりも栄養価が高いので、葉付き大根が出に入った際には捨ての活用しましょう。

葉の部分には、根の部分にはないビタミンA、ビタミンB1.2、カルシウム、鉄分、ナトリウムなどといった栄養が含まれていて、まさに栄養満点の食材です。

大根の選び方

葉付き大根は、葉の色が緑いろで黄色くなっていないもの、葉が生き生きしているもの。全体的にずっしりと重く、ツヤとハリがあるもの。ひげ根が少ないものがいいようです。

買ってきた大根は、葉の部分を切り落としてラップに包んで冷蔵庫で保存します。

大根の下ごしらえ

離乳食初期頃などで、ペースト状の大根を食べさせたい場合は、すりおろしてから加熱すると調理が楽です。

鍋でゆでる

本来、皮の近くにおいしさや栄養が豊富に含まれていますが、離乳食期の赤ちゃんには皮付きのままだと食べることができません。しっかりと取り除きます。

①皮を薄くむいて、いちょう切りにします。
②熱湯で柔らかくなるまで茹でます。
③柔らかくなったら、離乳食時期に合わせてすりつぶしたりします。

普通にお鍋で柔らかくゆでる方法ですが、他にも楽に下ごしらえができる方法もあるのでご紹介します。

電子レンジを使って加熱する

少量の水で短時間で加熱できるので、栄養を逃がさずに柔らかくすることができます。

①d大根の皮を薄くむきます。
②いちょう切りに切り、耐熱皿にのせたら少し水を加え、ラップをします。
③500Wで約2分ほど加熱して出来上がり。

大根の冷凍保存方法

大根は使い勝手のよい食材なので、多めに下ごしらえをして冷凍しておくと便利です。

大根おろしの状態であれば、生のまま冷凍することができますが、離乳食用の冷凍保存なので衛生面を考えると加熱したものを冷凍するほうが理想です。

【初期】

すりつぶしてなめらかなペーストにし、製氷皿に入れて冷凍。凍ったら冷凍保存袋にうつし替えて保存します。

【中期~完了期】

離乳食の時期に合わせた大きさに刻み、製氷皿に入れて冷凍。または1食分ごとにラップに包み、冷凍保存袋に入れて冷凍します。

アレルギーの心配は?

大根は、極めてアレルギーの可能性は低い食材です。

ですが消化機能の未発達な赤ちゃんですから、全くアレルギーの可能性がないわけではありません。初めて離乳食で大根を赤ちゃんに食べさせるときは、まず少量ずつ与えて様子を見るようにしましょう。また1歳ころまでは生で食べられるものでも加熱することが基本です。

大根に触っただけでもアレルギーを起こす”接触性アレルギー”というものもあるので、気をつけましょう。


大根を使った離乳食のレシピ

離乳食初期:大根のペースト

  1. 上の大根の下ごしらえを参考に、柔らかくする。
  2. 柔らかくなった人参をすりつぶす。離乳食を始めたばかりのころはさらに裏ごしをする。
  3. 少しずつお湯を足して、ちょうどよいなめらかさになるまでのばす。

離乳食中期:大根としらすの煮物

  1. 上の人大根の下ごしらえを参考に、柔らかくする。
  2. 柔らかくなった大根を、粗目につぶす
  3. しらすは熱湯をかけて塩抜きし、細かく刻む
  4. 2の大根と3のしらすをまぜる。

離乳食後期:大根のそぼろ煮

  1. 大根を小さなさいの目にして、水から柔らかく茹でる。
  2. 鶏ひき肉を熱湯でゆでる。
  3. お鍋に和風だしを煮立たせ、1と2を合わせてる。
  4. しょうゆ数滴で味付けをして、少量の水溶き片栗粉でとろみをつける

離乳食完了期:根菜の煮物

完了期にはほぼ大人と同じものを食べるようになります。薄味で作っておいて取り分けても楽です。

  1. 大根、人参、里芋の皮をむいて、食べやすい大きさに切る
  2. 鍋に和風だしを入れて、1を柔らかくなるまでゆでる
  3. 砂糖としょうゆ少量ずつで味付けをする
あらかじめレンジで加熱し柔らかくしておくと、時短になります。


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離乳食初期の進め方:離乳食のを始めるタイミングを見極める方法は?

離乳食初期(生後5~6ヶ月)の進め方

生まれてからずっと、母乳やミルクだけで成長してきた赤ちゃん。生後5~6ヶ月くらいになると、母乳やミルクからの栄養だけでは足りなくなってくるため、『食べる』練習が始まります。

離乳食は、食べ物から栄養がしっかりと摂れるようになるための、移行期間です。初めから上手に食べることができる赤ちゃんはいませんから、ゆっくりと赤ちゃんのペースで進めていきましょう。

離乳食を始める時期とタイミング

離乳食を始めるのは、一般的に生後5~6ヶ月くらいです。今は少しゆっくりめに始めるママが多いでしょうか?

おおよその時期以外にも、赤ちゃんのしぐさや様子などの変化からも、離乳食を始めるタイミングを見極めることができます。チェックしてみましょう!

  • 生後5~6ヶ月になった
  • 授乳の間隔が安定してきた
  • よだれをたらし始める
  • 歯が生えてきた
  • パパやママの食べる姿を見て食べたがる
  • 首がしっかりとすわっている
  • 腰がしっかりとすわり始めている
  • スプーンを口に入れても押し出さない
  • 赤ちゃんの機嫌がいい
  • ママの心の準備もOK!

おおよその目安として書き出してみました。

赤ちゃんの成長はそれぞれ違うので、当てはまらないことがあっても大丈夫。例えば、母乳の赤ちゃんは授乳の間隔が安定しないということもありますし、全然歯が生えてこない子もいます。

私自身も3人の子どもの離乳食を経験していますが、最終的には私じ自身が「よし!始めるぞ!」という気持ちになって始めるという感じ、じゃないかなと思います。(これだけリストアップして言うのもなんですが、笑!)

離乳食初期のポイントは?

まずは1日1回、授乳タイムの1回を離乳食タイムに

授乳タイムの1回を離乳食タイムに



まずは1日1回から離乳食を始めます。授乳タイムの1回を離乳食タイムにします。

離乳食タイムはできるだけ午前中に食べさせるようにしたいです。午前中のほうが赤ちゃんの機嫌が比較的いいのと、離乳食を食べて万が一アレルギー反応など何かがあったときに、病院へ連れていくことができる時間帯であるということからです。

また、生活リズムを整えるという意味では、できるだけ毎日同じ時間帯に離乳食をあげるほうがいいとされています。

ポイントとしては、赤ちゃんがお腹がすいて母乳やミルクを欲しがり始める前には、離乳食を食べさせてあげること。お腹がすいて泣き始めてしまうと、離乳食どころではなくなってしまう可能性があります。(実際にわが家の長女がそんな感じの子でした)

離乳食の固さや大きさ

離乳食を始めたばかりの時期は、10倍がゆをさらにすりつぶして粒のない”ポタージュ”状態にします。

ポタージュ状に慣れてきたら、ポタージュ状の中に少しずつ粒を残していくようにしながら進めていきます。

離乳食初期の1回の量は?

離乳食のスタートは、まず小さじ1から。たった小さじ1ぱいの量ですが、意外と時間がかかります。小さじ1が食べられるようになったら、小さじ2へ・・・。離乳食を始めて1ヶ月が経つころには、だいたい子供用お茶碗の半分の量が食べられるくらいになります。

離乳食の味付け

離乳食に味付けは必要ありません!お米の甘さ、野菜の甘さ、素材の味をしっかりと味合わせてあげましょう。

離乳食後の母乳やミルクの量は?

離乳食のあとは、母乳やミルクを飲ませてOKです。まだまだ栄養の大部分は母乳やミルクからなので、母乳なら好きなだけ、ミルクであればいつもと同じ量を与えましょう。

離乳食初期に食べることができる食材

炭水化物

お米、パン、うどん、じゃがいも、さつまいも

ビタミン/ミネラル

キャベツ、白菜、かぼちゃ、にんじん、さつまいも、大根、、かぶ、ブロッコリー、カリフラワー、玉ねぎ、ほうれん草、小松菜、トマト

たんぱく質

豆腐、鯛、ひらめ、かれい、しらす

離乳食初期の進め方をイメージしてみる

離乳食初期の進め方を、ざっくりイメージしてみましょう。

離乳食開始~1週目

10倍がゆをさらにすりつぶしたものからスタート!離乳食の1日目は、小さじ1の量を少しずつ口に入れてみます。たった小さじ1さじですが、まったく食べてくれずに時間がかかる子もいれば、あっという間に食べてしまう子もいます。

はじめの1週間は、おかゆに慣れることの練習です。べーっとしてしまっても大丈夫!気にしません!

離乳食2週目

おかゆに慣れてきたら、2週目からは野菜もスタートします。もし、まだおかゆが全然食べられない子も、甘みのある野菜など食べてくれることもあるかもしれないので、チャレンジしてみましょう。新しい食材は、2~3日続けてあげてみるなどして慣らしていきます。

離乳食3週目

おかゆ+野菜が慣れてきている様子だったら、3週目より魚やお豆腐といった”たんぱく質”もスタートです。たんぱく質も同じように、小さじ1からスタートします。もし、まだ離乳食に慣れていない様子だったら3週目もおかゆ+野菜にして、4週目からたんぱく質を取り入れるようにしても大丈夫ですよ。焦らずゆっくりと進めましょう。

離乳食4週目

離乳食を始めて、そろそろ1ヶ月が経つころです。よく食べてくれる赤ちゃんもいれば、全く離乳食に興味を示さない赤ちゃんもいるでしょう。よく食べてくれる赤ちゃんは2回食してもいいかもしれません。

【離乳食初期の進め方】離乳食のを始めるタイミングを見極める方法は?のまとめ

離乳食は生後5ヶ月~6ヶ月頃から始めますが、赤ちゃん一人一人始めるタイミングは異なります。

わが家の場合、長女の時は初めての離乳食ということもあり、すごく張り切って5ヶ月でスタートしました。しかし、下の子にいくにつれて離乳食をゆっくりあげることかできる時間もままならなかったです。

下の子たちに関しては、生後6ヶ月になったら始める!としてスタートしやすい意識を作ってました。

また、離乳食を始める少し前から、パパやママそして家族で食事をする様子を見せたりもしました。そこで何となくじーっと見ている様子があったり、手を出そうとしたりと興味を持っている様子があったうえで、私も「そろそろ離乳食始めないとかな!」という意識が出始めたことで、離乳食のスタートになりました。

離乳食に関しては、食べる子もいれば、全然食べてくれない子もいます。私は両方のパターンを経験しましたが、誰かと比べてしまうと焦ってしまうことがい多いので、ママと赤ちゃんのペースで進めていくことが一番だと思います。

ゆっくりでも、確実に離乳食は進んでいきますよ!

離乳食の野菜は安全ですか?残留農薬やワックスを落とす方法!

hamono 普段、離乳食で使っている野菜は無農薬の野菜ですか?

私が3人の離乳食で使っていた野菜は、スーパーで購入したものでした。何も疑いもせずにスーパーで野菜を買って、よーく洗って料理をしていました。

でも、実は水で洗うだけでは、残留農薬やワックスは落としきれないんだそうです!なぜなら、雨などで農薬が落ちないようにノリの代わりをする「展着剤」というものが使われているから。

では、その残留農薬やワックスはどうしたら落とせるのか?調べてみました。

野菜の残留農薬やワックスを落とす方法

50度洗い

少し前に流行りましたね。50度のお湯につけると野菜がシャッキとする方法です。農薬は、水よりも温度の高いお湯で溶け出すものも多いので、50度洗いも残留農薬やワックスを落とすのに、有効な方法といえます。

ただ、温度が高すぎても、低すぎても効果がないどころか逆効果になることもあるので、少し手間がかかるかもしれません。

重曹で洗う

食品レベルの重曹を使って、野菜を洗います。

ボールに、小さじ1くらいの重曹を入れたら、野菜をつけるだけ。この方法も、つけすぎると栄養素まで流れ出てしまうので要注意です。

野菜用洗剤で洗う

離乳食期の赤ちゃんでしたら、まだ哺乳瓶を使っている子が多いかもしれませんね。哺乳瓶用の洗剤を使っている方は、その洗剤の表示を見てみてください。「哺乳瓶/野菜洗い用」と記述してありませんか?

野菜を洗剤で洗うなんて「えー!」と思いますが、実は主人の母もやっていました。洗剤を確認すると「食器用/野菜用」と書いてありました。

でも、洗剤で野菜を洗うのはちょっと抵抗がある方もいるかもしれませんね!

ベジセーフ(野菜専用水)で洗う

私の一番のおすすめがこれ!野菜専用水の「ベジセーフ」です。

ベジセーフC >>野菜専用水ベジセーフ
このベジセーフは、ざっくりいうと”スーパーアルカリイオン水”。スプレータイプなので使い方も簡単です。

純水と炭酸カリウムだけで作られているから、赤ちゃんの口に入っても大丈夫。(炭酸カリウムは、植物に含まれる成分で、こんにゃくやお豆腐にも使われている指定食品添加物です。)

また、このベジセーフはたった30秒で食中毒の原因となる菌を死滅させることができる働きももっています。食中毒が起こりやす季節にもとっても有効です。ベジセーフを使って、赤ちゃんだけではなく、お子さんから大人まで安心して野菜を食べましょう。

ベジセーフは公式サイトがお得!

ベジセーフは、楽天市場やAmazonでも購入することができます。しかし!!!どこよりも安く購入できるのは、公式サイトなんです。

公式サイトの定期コースを利用すると、とっても安く購入することができます。
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ベジセーフの定期コースは、心配な回数のしばりがないので1回だけの利用もOK!
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離乳食の人参はいつから?レシピと下ごしらえや保存方法

  • 投稿 2017/03/19 
  • 根菜類

赤ちゃんに人参はいつから?

離乳食での初めての野菜に、甘くて柔らかく赤ちゃんにも食べやすい ”人参” を選ぶママ多いです。栄養も豊富だし、人参のオレンジ色が離乳食の彩りを豊かにしてくれます。

そんな離乳食におすすめの食材の人参、ここでは下ごしらえの方法や保存方法、人参を使った離乳食のレシピなどをご紹介していきます。

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離乳食で人参はいつから?

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離乳食に使える時期は?


初期 中期 後期 完了期

人参は、離乳食初期から離乳食に使うことができます。

加熱すると柔らかくなり、甘みが増します。離乳食を作るときにも調理しやすく、赤ちゃんにとってもとても食べやすい食材です。

皮のすぐ近くに、おいしさや栄養が含まれているので、調理の際には皮は薄くむくのがポイントです。

人参は一年中スーパーなどで手に入りますが、秋から冬にかけてが旬です。

緑黄色野菜に豊富に含まれるカロテンが多く含まれています。またビタミン類が少量のほか、カリウムなども含まれます。

人参を食べることで、カロテンが喉や鼻の粘膜を丈夫にし、免疫力を高めてくれるので風邪をひきにくくなったりという効果も大いに期待できます。

また、普通のスーパーではあまり見かけませんが、人参の葉はより豊富な栄養がふくまれています。いつも食べているのは、根の部分にあたりますが、たんぱく質は根の3倍、カルシウムは根の5倍、 脂質、含水炭素、鉄分なども葉のほうが豊富に含まれています。

人参の選び方

葉の切り口が小さく、緑色をしているもののほうがよい。オレンジの部分はなめらかで傷がなく、オレンジ色が濃いものがよい。

人参の下ごしらえ

本来、皮の近くにおいしさや栄養が豊富に含まれていますが、離乳食期の赤ちゃんには皮付きのままだと飲み込みにくいので、薄めに皮をむいて調理します。

鍋でゆでる


①皮を薄くむいて、いちょう切りにします。
②熱湯で柔らかくなるまで茹でます。
③柔らかくなったら、離乳食時期に合わせてすりつぶしたりします。

普通にお鍋で柔らかくゆでる方法ですが、他にも楽に下ごしらえができる方法もあるのでご紹介します。

電子レンジを使って加熱する

少量の水で短時間で加熱できるので、栄養を逃がさずに柔らかくすることができます。

①人参の皮を薄くむきます。
②乱切りに切り、耐熱皿にのせたら少し水を加え、ラップをします。
③500Wで約2分ほど加熱して出来上がり。

炊飯器でお米と一緒に炊く

私もよく実践していた方法です。こちらも水分を使わず栄養も逃げにくいです。そしてとても柔らかくなります。

①人参の皮を薄くむき、アルミホイルに包みます。
(必要な分だけ、1本まるごとでもOK!)
②そのままお米と一緒に炊飯器へポン。
③ご飯が炊き上がったら、できあがり。


アレルギーの心配は?

人参は、極めてアレルギーの可能性は低い食材です。

ですが消化機能の未発達な赤ちゃんですから、全くアレルギーの可能性がないわけではありません。初めて離乳食で人参を赤ちゃんに食べさせるときは、まず少量ずつ与えて様子を見るようにしましょう。また1歳ころまでは生で食べられるものでも加熱することが基本です。

人参を使った離乳食のレシピ

離乳食初期:人参のペースト

  1. 上の人参の下ごしらえを参考に、柔らかくする。
  2. 柔らかくなった人参をすりつぶす。離乳食を始めたばかりのころはさらに裏ごしをする。
  3. 少しずつお湯を足して、ちょうどよいなめらかさになるまでのばす。

離乳食中期:人参とお豆腐の煮物

  1. 上の人参の下ごしらえを参考に、柔らかくする。
  2. 柔らかくなった人参を、粗目につぶす
  3. 豆腐は小さなさいの目切りにし、熱湯でゆでる。(電子レンジで加熱しても可)
  4. 2の人参と3の豆腐をまぜる。

離乳食後期:人参スティック

人参自体に甘みがあるので、味付けはしなくてもいいように思います。もし味付けをするのならば、水からゆでる部分で野菜スープを使ってゆでるなどしてみてはいかがでしょうか?

  1. 人参の皮をむいて、赤ちゃんの握りやすい大きさに切る
  2. 水(野菜スープ)からゆでる、または耐熱皿に人参をのせ、ひたひたの水を入れたらラップをかけて電子レンジで柔らかくなるまで加熱する
    (人参を電子レンジで加熱する方法は上を参考にしてください!)
  3. 冷めたらできあがり

離乳食完了期:人参のグラッセ

完了期にはほぼ大人と同じものを食べるようになります。薄味は心がけましょう。
  1. 人参の皮をむいて、食べやすい大きさに切る
  2. 野菜スープ(1/2カップ)に砂糖(小さじ1/3)とバター(少し)を入れて、1の人参を入れて煮る
  3. スープがなくなってきて、人参が柔らかくなったらできあがり


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かぶとかぶの葉を離乳食に!いつから?冷凍保存やレシピ

  • 投稿 2016/12/07 
  • 根菜類

赤ちゃんにかぶやかぶの葉はいつから?

かぶそのものが甘いので、赤ちゃんも食べやすいでしょう。またかぶの葉も栄養が豊富で、加熱すると柔らかくなってこちらも離乳食にはおすすめです。

ここでは、かぶやかぶの葉をいつから赤ちゃんに食べさせることができるのか?かぶの選び方や下ごしらえの方法、冷凍方法、かぶを使った離乳食のレシピを紹介します。

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離乳食でかぶやかぶの葉はいつから?

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春と秋の2回旬があるかぶ。春のかぶは柔らかく、秋のかぶは甘みが強いのが特徴です。かぶは火の通りが早く、加熱すると実がとても柔らかくなり離乳食にするにもとても使いやすい食材です。

初期 中期 後期 完了期

かぶやかぶの葉は、離乳食初期から離乳食に使うことができます。

かぶは加熱するととても柔らかくなり、少しの力でつぶすことができます。離乳食を作るときにも調理しやすく、赤ちゃんにとってもとても食べやすい食材です。

またかぶの葉もくせや苦みがなく、加熱すると柔らかくなるので離乳食に向いています。かぶの葉がついていたらぜひ一緒に食べさせてあげてください!

ただし、かぶの葉については、少しアクが強いので中期以降に食べさせるほうがよいかもしれません。

かぶは根(実)の部分と葉の部分では栄養素が異なります。どちらかというと、葉のほうが栄養素をたくさん含んでいます。

かぶの根(実)の部分には、少しのビタミン類とカリウム、そして消化酵素のアミラーゼが含まれています。アミラーゼが含まれているので、胃腸の消化機能を助ける働きがあります。

そしてかぶの葉の部分には、βカロチンが豊富に含まれています。βカロチンは免疫効果で知られていますが、実は体内でビタミンAに変換されるので、健康の維持や呼吸器系統を保護する役割も持っています。

ほかにもビタミンB,Cやカルシウム、また細胞分裂やDNAの合成に必要な葉酸も含まれています。これからぐんぐん成長する赤ちゃんにはぜひ食べさせたい栄養素ばかりです。

かぶの選び方


かぶは大きすぎても小さすぎてもよくなく、卵よりも少し大きめくらいがベスト。

また葉の付け根部分がきれいなものを選ぶようにします。もちろんかぶの根(実)の部分に関しても白くてきれいなものがいいでしょう。

かぶの下ごしらえ

根(実)の部分

かぶの根(実)は、皮の近くは少し固めなので、離乳食用には厚めに皮をむいてあげます。

①皮を厚めにむいて、くし切り(8等分くらい)にします。
②火にかけます
③柔らかくなったら、離乳食時期に合わせてすりつぶしたりします。

かぶは加熱すると本当に柔らかくなります。中期以降は、あらかじめ食べやすい大きさにしてからゆでるほうが良いでしょう。ゆであがりが柔らかすぎるので、つぶれてしまうかもしれません。

葉の部分

①細かく刻んだらゆでます。
②ゆであがったら、さらに細かく刻むかすりつぶします。

かぶとかぶの葉の冷凍保存方法

かぶとかぶの葉は冷凍保存が可能です。下ごしらえの済んだものを冷凍保存しましょう。

かぶもかぶの葉も、それぞれ細かく刻んでさらにすり鉢などですりつぶし、なめらかなペーストにして製氷皿に入れて冷凍。凍ったら冷凍保存袋にうつし替えて保存します。

または1回分の量が増えてきたらたら、下ごしらえをして食べやすい大きさに刻んだかぶやかぶの葉を、ラップに1回分ごと包み冷凍保存バックに入れ冷凍します。


アレルギーの心配は?

かぶやかぶの葉は、極めてアレルギーの可能性は低い食材です。

ですが消化機能の未発達な赤ちゃんですから、全くアレルギーの可能性がないわけではありません。実際にアスパラガスのアレルギーは存在するようですから、離乳食で赤ちゃんに食べさせるときはまず少量ずつ与えて様子を見るようにしましょう。また1歳ころまでは生で食べられるものでも加熱することが基本です。

かぶやかぶの葉を使った離乳食レシピ

かぶのおかゆ【離乳食中期~】

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●材料
かぶ くし切りで1/8個くらい
かぶの葉 あれば、少し
おかゆ 30グラム

●作り方
①おかゆを用意する
②かぶとかぶの葉は、やわらかく茹でてそれぞれすりつぶす。
③かぶはおかゆに混ぜて器に入れたら、すりつぶしたかぶの葉をそえる。

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